子供の絵本を読んで嗚咽

こんにちは!
院長の後藤です。

今日は終戦記念日ですね。平和であることが当たり前になっていて有り難みを忘れがちになってしまいますが、平和であることが一番。何でもない日常が幸せです。世界の戦争が早く終結する事を願います。

話は変わりますが、先日6歳の娘に絵本を読みました。

「うちのおかあちゃん」

話の内容は、大阪のおかんというのはこんなやりとりがあるのかなぁといった内容なんですが途中からおかんの様子が変わってきます。おかんは目が見えなくなってしまうのです。

絵本ですから大人にはストーリーがなんとなく読めるのです。当たり前ですが・・・。最初は、おかんの真似と子供の真似をしながら読んでいた私も突然声が詰まるようになります。

もう読めないくらい泣き出してしまって、ヒクヒクして読めないのです。でも子供はそんなことは思っていませんから何か面白おかしく読んでいると思っているのでしょうね。私は声に出そうとしても、もう読めません。まるでスクールウォーズの名場面「悔しくないのか?」「悔しいです!」状態。わかりますかね?この説明で。

そこまできて父親の異変に気がついた娘は「パパ、泣いてるじゃん!」と爆笑。なんでー?

「なんでー?」と言われてもわからない。おかんの気持ちがわかりすぎて。本当にわかっているのかわからないですが、おかんの悔しさが絵本を通して私の心に突き刺さりました。歳をとったものです(笑)

興味のある方はぜひ、読んでみてください。私だけですかね?こんなに泣いてしまうのは?
ではでは〜。

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