夏の甲子園

今年も甲子園の季節になりました。今年から5回終了後にクールタイムとして10分間ほど休憩時間が作られるようになったようです。でも、確かに火照った体にはアイシングが一番ですね。

さて、昔スポーツクラブでこんなことがありました。

昔、スポーツクラブでアルバイトしていた時にある高校生がチームのキャプテンをしているという話をしてきました。

どうやら悩みがあるようで、監督と選手の間で挟まれて辛いという内容でした。当時は何もアドバイスすることができませんでしたが、今なら少しまともなことが言えるかもしれません。

最近、リーダーには、2種類あるということに気がつきました。(もっとあるのでしょうけど)

1つは、トップダウンで皆を引っ張るリーダー

もう1つは、自分のやりたいことを皆に伝えて引っ張るリーダー。

これどちらもすごいことなんですが、今回は「自分のことを皆に伝えて引っ張るリーダー」について。

これは漫画のルフィーのような存在。大きな旗を振ってみんなにこっちに行こうぜ!というタイプ。別に弱くてもいい。ただリーダーとして思いが大切。そしてわかりやすくいうと本気度。

ルフィーは弱いが、「俺は海賊王になる!」と言い続けるわけです。明確です。

そのいきたい方向を決めて、それを皆が目指していく。もちろんそこには大義名分があると考えています。

今考えると、その高校生には「お前はどうしたいんだい?」という問いかけが一番良かったのかもしれません。監督の文句と仲間への文句。その処理が自分の中で上手くいかなかったために怒りとして、悩みとして出ていたわけです。

リーダーにもよると思いますが、「こっちいくぞー」といってもらうと、「じゃ行こうかー」なんていうことありますよね。でも、中には「こっちにはいかない」と急にあまのじゃく的な感じの人もいますよね。それは、もしかしたら根本的なところで共通認識ができていなかったり、チームとして認め合って来ていないというのが影響しているかもしれません。

普段からお互いの存在を認めあえるということが大切で、その上で「俺はこうしたいんだ!」というのが理解されるというわけです。チームで大切なことはお互いの理解、そしてその理解がないなら話し合いが大切になってくるわけです。同じ釜の飯を食べるなんて、普段からお互いをよく知り認められる場ですよね。そうでなければミィーティングが必要になってくるのだなぁとつくづく思いました。

高校野球の甲子園が始まる時にはチームということについて毎年考えてしまいますね。浦学は負けてしまいましたが、選手の皆さんお疲れ様でした。悔しさは残ると思いますが、他の人にはできなかった経験をこれからの人生で活かしていってくださいね。

さいたま市南区別所3−4−1結晶ビル204
浦和鍼灸 浦和はりきゅう

Blossomはりきゅう治療院・スポーツ整体

夏の甲子園” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です