チームパフォーマンス最大化

昨日、平塚で行われた「チームパフォーマンス最大化」ワークショップに参加してきました。Jリーグの湘南ベルマーレの強力で平塚市と平塚市教育委員会後援のイベントでした。

平塚に行くのは人生で初めてですごく新鮮でした。同じJRの駅ですがやはりなんとなく海が近いせいか、ふわふわした気持ちというかワクワクした気持ちになりました。

商店街が広く、道も広いのでゆったりとしているんですよね。

ワークショップの内容で覚えていることは

・いい言葉を使うとチームは強くなる
・悪い言葉を使うとチームは弱くなる

といったことでした。
これは7チームを渡り歩いた元Jリーガーの馬場賢治さんも話していたのですが、弱いチームは、試合を分析するにしても他のチームの悪口を言うと言うものでした。逆に強いチームというのは、自分たちの改善点に注目するというものでした。

私たちは、人の欠点というものに目が行きやすいものです。その中で、それを話し合っても何もうまくいかないんですよね。

人は変えられない。

自分が変わっていかないと勝ちに進んでいかにというものでした。

いい言葉を使うというのは
「やった」「楽しい」「嬉しい」「ありがとう」「頑張れるー」「やりがい」「出来る」といった言葉です。ポジティブっていう言葉です。

逆に悪い言葉を使っていると徐々に体を蝕んでくる。本によっては微量のヒ素を飲むようなものだという本もありました。

使う言葉によって人は変わってくる。どうせ変わるならいい自分に変えたいものです。

そう考えると人間関係も言葉によって変わってくると思いませんか?

これは小さい頃から意識している方の方が、その人物の潜在能力が発揮できると思っています。大人になってからは時間がかかるか、衝撃的な体験をしないと変わらない。

もう1つ、覚えていることが元Jリーガのゴールキーパー秋元陽太さん。選手であった時は、怒る存在でチームメイトからは恐れられていたとか?でも、今はゴールキーパー専門の指導スクールを主催して教えているのですが、そこでは一切怒らないとのこと。もちろん、人様の子供に怒るなんてというストッパーがあるのですが、根幹には知らない子に怒るのはナンセンス。そもそも知らない子供達だから教えることに徹している(伝えつこと)。Jリーガーはプロなので、プロにはガンガン怒っていた秋元さんも、「自ら考えないでどうすんだ!」ということが根幹にあったのかなぁと感じました 。

子供の学校教育を見ていて思うことは、「教えてもらう」から「人に教える」という内容に変化してきていること。プロの世界では、「人に教え、自分で考え、行動起こす」というところが大切。

そんなことを考える1日でした。

そんなこんなで最後は平塚のソールフードの紹介です。平塚では「ラオシャン」というのが有名なようです。ラーメンですが、そうめんみたいな麺でスープは玉ねぎとオスが入ったような味。なんだか癖のある味で気に入ってしましました。

平塚にいった時には是非、食べてみてくださいね。

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