
院長:後藤お気軽にご相談ください!








寒暖差疲労とは、季節の変わり目や室内外の急激な温度差によって自律神経に負担がかかり、だるさや頭痛など様々な不調が現れている状態を指します。
検査では異常が見つからないのに、なんとなく体調がスッキリしない、疲れやすいと感じる方に多く見られる現代的な不調です。


日中と朝晩の気温差が大きい春や秋、冷房や暖房に頼りがちな夏や冬に増えやすく、年齢や性別に関わらず多くの方が悩まされています。
寒暖差疲労は、単なる「疲れ」や「風邪気味」と見分けがつきにくく、だるさや頭痛、肩こり、不眠、手足の冷えなど、多彩な症状が組み合わさって現れることが特徴です。「何科に行けばいいか分からない」「検査で異常がない」と言われやすいこともあり、長期間我慢してしまう方が少なくありません。
寒暖差疲労でお悩みなら当院までご相談ください。


寒暖差疲労を放置すると、だるさや頭痛が慢性化し、「いつも本調子ではない」という状態が続いてしまうことがあります。睡眠の質が下がり、仕事への集中力や意欲が落ちて、生産性にも影響が出ることが少なくありません。自律神経の乱れが続くと、肩こりや腰痛などの痛み症状、自律神経失調症のような不調につながる可能性もあります。
気分の落ち込みやイライラが増え、心身ともに疲れ切ってしまう前に、早めに寒暖差に強い体づくりを始めておくことが大切です。
開院以来、当院には寒暖差疲労と思われる症状でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、寒暖差疲労の原因は自律神経だけに限られないということです。


寒暖差疲労の原因として次のものが挙げられます。
寒暖差疲労は複合的な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
複数の原因が引き金となり、自律神経が過度に働いてバランスを崩し、血流や筋肉の状態、睡眠の質などに影響していきます。単に体を休めるだけでは解決しきれないことも多く、生活リズムと身体の両面から整えていく必要があります。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で「様子を見ましょう」と言われたとしても、諦める必要はありません。寒暖差疲労は豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


寒暖差疲労への対応として、次のようなものが一般的です。
睡眠や食事、運動など生活習慣を整えるよう指導します
頭痛薬や胃薬、睡眠導入薬などで症状の緩和を図ります
自律神経のバランスを整えることを目的とした薬が用いられます
重大な疾患がないか確認し、異常がない場合は経過観察となることが多いです
生活習慣を整えることは大切ですが、忙しい毎日の中で完璧に守ることは簡単ではありません。薬物療法も一時的な症状緩和にとどまり、寒暖差に弱い体質そのものを変えるわけではないことが多いのが現状です。
自律神経調整薬や漢方薬は合う方もいますが、効果の実感には個人差があり、長期服用が必要になることもあります。検査で異常がない場合、「様子を見ましょう」と言われるだけで、具体的な対処法が見つからず不安が残る方も少なくありません。


当院は、カウンセリングと検査で、寒暖差疲労の原因を考え見つけ出します。そして根拠を元にして施術を進めていきます。
自律神経だけでなく、血流の状態や筋肉の緊張、姿勢、生活リズムまで丁寧に確認し、寒暖差に振り回されにくい体づくりを目指します。 鍼灸と整体を組み合わせることで、自律神経のバランスと筋骨格系の調整を同時に行っていきます。
国家資格を持った院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持った院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 独自検査で原因を特定 | 丁寧な検査をせずに施術 |
| 施術 | 本物の技術力で 幅広い症状に対応 | マニュアルがあり パターン化した施術 |
寒暖差疲労と大きく関わっている箇所を詳細に分析します。自律神経に関わる首から背中の状態、血流のめぐり、姿勢や筋緊張、睡眠の質などをチェックしたうえで改善を目指します。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、内科や心療内科で様子を見るように言われた方、整体やマッサージで変化が乏しかった方も諦めずにご相談ください。
寒暖差疲労の改善には、現在の身体と生活の状態を総合的に把握することが重要です。首や背中、骨盤周囲の状態を含めて自律神経の負担を評価しなければ、本当の原因を見逃してしまうからです。だからこそ、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。季節や環境の変化に合わせて施術内容を細かく調整できることが、当院の改善実績につながっています。寒暖差疲労は神経と自律神経を専門とする鍼灸師にお任せください。
季節が落ち着くと軽くなる方もいますが、生活習慣や体質の影響が残ると再発しやすくなります。季節任せにせず、寒暖差に強い体づくりをしておくことで再発予防につながります。
薄着のまま急に冷えた環境に入ることや、長時間の冷暖房直風に当たり続けることは避けましょう。夜更かしやスマホの見過ぎなど、自律神経に負担をかける習慣も控えることが大切です。
まずは内科やかかりつけ医で検査を受け、重大な疾患がないか確認することをおすすめします。そのうえで、原因がはっきりしないだるさや不調には、鍼灸や整体での自律神経ケアも選択肢になります。
いずれも自律神経の乱れが関わりますが、寒暖差疲労は主に気温差がきっかけになっている点が特徴です。症状や背景が複雑な場合は、医師の診断を受けておくと安心です。
気温差を意識した服装選びや、冷暖房の温度設定を工夫することが重要です。適度な運動や十分な睡眠、バランスの良い食事も、自律神経を整えるうえで欠かせません。
鍼灸は自律神経のバランス調整や血流改善に役立つとされており、寒暖差疲労からくるだるさや頭痛、冷えなどの緩和を目指す施術が可能です。体質や状態に合わせた施術が重要です。
症状の強さや期間によって異なりますが、数回の施術で変化を感じ始める方もいます。生活習慣の見直しと併用することで、より安定した状態を目指しやすくなります。
通院スケジュールを調整しながら施術を進めていくことで、仕事を続けながらの改善も可能です。生活リズムや勤務形態に合わせたアドバイスも行いますのでご安心ください。


寒暖差疲労と当院の鍼灸整体は非常に相性がいい治療です。鍼だけでなく、整体とカイロ施術を混ぜた全身治療により、病院やマッサージで解決できなかっただるさや不調が良くなり喜んでいただいております。


寒暖差疲労は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




肩こりやそれに伴う頭痛、腰痛などで受診しました。初めての鍼灸だったので怖かったのですが、痛みもほぼなく、問題なく受けることができました。よく原因などについてもお話しいただき、安心して施術を受けられました。慢性的な症状なので、継続的に通って体質自体を改善したいです。
匿名さん(40代/男性)




後藤智大先生は、研究熱心で、新しい知識や技術を身に着けるために、常に学び続けることを忘れない先生です。また、患者さんやクライアントの為に役立つ新しい情報に、いつもアンテナを張っております。
人間総合科学大学教授 小岩 信義先生
博士(医学 昭和大学)
人間総合科学大学鍼灸医療専門学校・専任講師
新宿医療専門学校・非常勤講師
昭和大学医学部第二生理学教室・兼任講師
















国家資格取得後、大学病院、整形外科胃腸科内科、鍼灸整骨院、高校部活動での選手ケアなど、多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
複数の施術者がいる場合、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう懸念があります。


当院では血圧をはじめ、脈診、触診、姿勢確認、動作確認、徒手検査を通じて現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。初回のカウンセリング・検査にはお時間を頂いております。
適切な検査を実施せず、原因を特定できないまま施術をする治療院もあります。


当院では日本製のディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用しています。その方の体質や体調に合わせて、最適な鍼の太さや長さを選んで施術します。
基本的な医学知識や技術が不足した施術者がいるのが実情です。


老若男女を問わず、延べ200件を超える喜びの声を頂戴しています。鍼灸専門サイト「鍼灸コンパス」やGoogleでも高評価をいただいています。


院内は木材パーテーションを使い、明るく清潔を保つよう心がけています。中浦和駅・浦和駅・武蔵浦和駅から徒歩15分。東の台バス停から徒歩1分、駐輪場併設、近隣にはコインパーキングがございます。最終受付は火曜・金曜は20時まで。土曜日も開院しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。記入しづらいこと等がありましたら直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明、検査的治療


神経学的検査、整形外科検査、動きの検査等をおこない検査結果から現在の状態を推定して説明し、検査的治療をおこないます。
⑤お会計・次回のご予約


お支払い方法は都度払いは現金をお願いしております。回数券・まとめ払いはクレジットカード決済がご利用できます。クレジットカードはVISA・Master、PayPayをご利用いただけます。次回のご予約をこの時に承ります。
⑥2回目(初回検査結果の説明・治療計画の説明)


初回でおこなった各種検査の分析結果を説明致します。それに基づいた治療計画をお伝えしております。
⑦施術(整体)


国家資格を持った院長が直接施術致します。鍼灸が苦手、整体がくすぐったいく苦手という場合にはご相談ください。
⑧施術(鍼灸)


鍼灸は体質に応じて変化させていきます。
⑨アドバイス・次回の予約


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等がございましたらお尋ねください。




①浦和駅西口(伊勢丹側)を出て左へ進みます


②再開発中工事現場を左手に直進します


③浦和駅西口交差点」を左折します


④次の信号を右折します


⑤緩い下り坂を進みます


⑥信号を渡り坂を上ると国道17号にぶつかります


⑦「別所三丁目交差点」のガラス張りのビル2階が当院です


⑧階段を上り2階左へ(少し急なのでお気をつけください)


正面入り口になります


回数券・まとめ払い時にVISA・Master・PayPayがご利用いただけます。都度払いの場合には現金払いをお願いしております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では原因を考え根本治療をおこなっているため完全自費治療となっております。保険治療では医師の同意の上で限られた疾患のみ認められております。詳しくは、各種保険組合によって扱いが異なる場合がございますので各種保険組合にお問い合わせください。
当院は、医療連携を目指しております。骨折など急性症状(内科・外科問わず)の場合には病院等を一度受診されてからがよろしいかと思います。受診されていない場合で、病院での検査が必要と判断した場合にはこちらか受診を勧めることもございます。


鍼灸でもっと元気に!


「鍼灸ってすごい!」
これが私が鍼灸師になった原点です。
高校生の頃、初めて鍼灸治療を受けました。なんだかわからないけど、あれだけ辛かった腰痛が鍼で楽になったことに驚き感動したことを覚えています。この体験が仕事を辞め、学校に入り直し鍼灸と整体を組み合わせた治療法で開業に至る原動力となりました。
33歳の時、大きな選択と決断を迫られました。
三日三晩考え続け、自然とため息が出る状態。四日目の朝、立ち上げれないほどの眩暈に襲われました。心身相関、心と体は繋がっていると感じる瞬間でした。
その体験から、心から心身が大切であると考えるようなりました。治療でもひとりひとりに合わせた治療法を大切にしています。
当院で鍼灸と整体で心身共に元気になり、やりたいことが出来る体にしませんか?
このサイトがあなたのお悩みに少しでもお役に立てたら幸いです。
まずはお気軽にご連絡をください。
武蔵浦和ブロッサム鍼灸治療院・スポーツ整体
院長 後藤智大




私の人生の転機となった鍼灸整体治療を受けてほしい
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円~、(高校生以下は6100円~)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、お早めにご連絡ください。ご質問はLINEまたは電話やメールでも受け付けております。お気軽にお問合せください。