
院長:後藤お気軽にご相談ください!








腱板炎(腱板腱炎)とは、肩関節を支える腱板(棘上筋などの腱)と、その周囲の滑液包に炎症が起こり、痛みや動かしづらさが出ている状態です。肩の前や外側に痛みが出やすく、腕を上げる・ひねる・後ろに回す動作で痛みが強まり、日常生活やスポーツに支障が出ることが多い疾患です。


腱板炎は、肩を酷使するスポーツや仕事だけでなく、加齢による腱の変化や肩峰下でのインピンジメント(挟み込み)が背景にあることも多く、放置すると慢性化したり腱板断裂へ進行するリスクも指摘されています。
腱板炎は肩の痛みの中でも頻度が高く、特に30〜50代以降の方や、反復して肩を使うスポーツ・仕事をされている方に多くみられます。 肩の前面から上腕外側にかけての痛み、腕を上げたときの引っかかるような痛み、夜間痛、肩のだるさ・重さなどが代表的な症状です。
腱板炎でお悩みなら当院までご相談ください。


腱板炎を「そのうち良くなるだろう」と放置して肩の痛みを我慢し続けていると、炎症が長引き、肩の動きがどんどん硬くなってしまうことがあります。慢性的な炎症や痛みが続くと、関節の可動域が制限され「四十肩・五十肩」や腱板断裂など、より重い肩疾患へ進行する可能性も指摘されています。痛みを避けるために肩を動かさない生活が続くと、筋力低下や関節の拘縮を招き、日常生活や仕事への影響が大きくなります。肩をかばうことで首や背中、反対側の肩に負担が広がることもあり、全身のバランスを崩してしまう前に、早めに対策をとることが大切です。
開院以来、当院には腱板炎や肩の痛みでお困りの方が数多く来院されています。これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、腱板炎の原因は「使い過ぎ」だけでなく、姿勢や肩甲骨の動き、筋力バランスなど様々な要因が複雑に絡み合っているということです。


腱板炎の原因として次のものが挙げられます。
腱板炎は、肩の使い方・姿勢・年齢変化など複数の要因が重なることで生じる、いわば「肩のオーバーユースシンドローム」の一つです。
炎症を起こしている腱だけに注目するのではなく、肩甲骨や体幹の動き、日常のクセや仕事・スポーツ環境まで含めて見直すことで、痛みを繰り返さない土台づくりが必要になります。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。腱板炎による痛みや動かしづらさは、原因を見極めてケアしていくことで軽減を目指すことが可能です。


腱板炎への対応として、次のようなものが一般的です。
安静や日常動作の制限、リハビリなどで痛みの軽減と機能回復を目指します
ストレッチや筋力強化、姿勢改善により肩の安定性と動きを整えます
痛みや炎症の一時的な緩和を目的として使用されます
ステロイド注射などにより、炎症と痛みの軽減を図ります
保存療法で改善が乏しい場合に、滑液包切除やインピンジメント解除などを検討します
安静や痛み止め、湿布は急性期の痛みを和らげるうえで有効ですが、原因となる負担や姿勢などの動きのクセが変わらなければ、痛みを繰り返してしまうことも少なくありません。 薬や注射は一時的な炎症コントロールとして大切ですが、「使い方」が変わらない限り、根本的な解決には至らないケースが多いのが現状です。
運動療法は腱板炎の改善と再発予防に欠かせませんが、痛みが強い時期に自己流でトレーニングを行うと、かえって炎症を悪化させてしまうこともあります。手術は、保存療法やリハビリを続けても改善しない場合に検討されますが、多くの腱板炎は非手術的な治療で良くなるとされており、まずは保存療法が優先されます。
まずはあなたの腱板炎の原因と、今の肩の状態を明らかにします。炎症を起こしている部分だけでなく、肩甲骨や体幹、姿勢や動かし方まで含めて評価しなければ、本当の原因にアプローチできないからです。


当院は、カウンセリングと検査で、腱板炎の原因を考え見つけ出します。そのうえで、現在の炎症の程度や生活環境に合わせて、施術・セルフケア・負担の調整方法をご提案します。
肩だけでなく、首・背中・肋骨・骨盤の動きまでチェックし、肩に負担のかかりにくい体の使い方ができるようサポートします。仕事やスポーツを続けながらでも改善を目指せるよう、実践的なアドバイスも大切にしています。
国家資格を持った院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持った院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 独自検査で原因を特定 | 丁寧な検査をせずに施術 |
| 施術 | 本物の技術力で 幅広い症状に対応 | マニュアルがあり パターン化した施術 |
腱板炎と大きく関わっている肩甲骨の可動性、肩関節の動き、頸椎・胸椎・体幹のバランスを詳細に分析します。姿勢や筋力、柔軟性などを総合的にチェックしたうえで、肩への負担を減らす施術と、日常生活での動きの工夫をお伝えします。
薬に頼りたくない方や、整形外科・整骨院・マッサージで効果が期待できなかった方、スポーツを続けながら肩の状態を整えたい方も、あきらめずにご相談ください。
腱板炎の改善には、炎症を抑えるだけでなく、再び同じ場所に負担をかけない体づくりが欠かせません。だからこそ、肩だけにとらわれず、首・背中・肩甲骨・体幹まで一貫して評価し、施術を行うことを大切にしています。症状の変化を一人の担当者が丁寧に追いかけることで、小さな変化も見逃さず、施術内容やセルフケアを細かく調整していくことができます。こうした積み重ねが、腱板炎の豊富な改善実績につながっています。
負担を減らし、適切なケアを行えば痛みが落ち着いていくケースは多くあります。 ただし、痛みを我慢しながら使い続けると慢性化したり、腱板断裂へつながることもあるため注意が必要です。
痛みを無視して重い物を持ち上げたり、頭上での反復動作を続けることは避けましょう。 また、痛みが強い時期に自己流で筋トレを行うと、炎症を悪化させる場合があります。
腱板炎は腱そのものの炎症を指し、インピンジメント症候群は肩峰下で腱や滑液包が挟み込まれている状態を指します。多くの場合、両者は密接に関わっており、同時に起こっていることも少なくありません。
痛みの強さや期間、仕事・スポーツの内容によって個人差がありますが、適切な負担の調整とリハビリを行うことで、数週間〜数か月での改善を目指すことが多いです。
完全に休むのではなく、痛みを悪化させる動きや負荷を調整しながら続けることが推奨されます。 状態に合わせて、どこまで動かしてよいかを一緒に確認していきます。
適切な時期に、痛みの範囲内でストレッチや可動域訓練を行うことは、回復と再発予防に役立ちます。ただし、タイミングや強さを誤ると逆効果になるため、専門家の指導のもとで行うと安心です。
痛みが長引く場合や腱板断裂が疑われる場合には、MRIや超音波検査などで腱の状態を確認することが勧められます。まずは整形外科で相談しておくと安心材料になります。
強い痛みを一時的に抑えるうえでステロイド注射は有効な選択肢ですが、頻回の注射は腱の質に影響を与える可能性も指摘されています。主治医とよく相談したうえで選択し、併せて根本的なケアも行うことが大切です。
多くの方が適切な治療とリハビリにより、競技レベルや年齢に応じた形で復帰を目指すことができます。負担のかけ方やフォームの見直しも含めてサポートしますので、ご相談ください。


腱板炎と当院の鍼灸整体は非常に相性がよい施術です。鍼や整体、カイロプラクティックを組み合わせた全身調整により、肩だけでなく姿勢や体の使い方から見直すことで、整形外科や整骨院では改善しきれなかったお悩みが軽くなったと喜んでいただいております。


腱板炎は早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなりやすくなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




肩こりやそれに伴う頭痛、腰痛などで受診しました。初めての鍼灸だったので怖かったのですが、痛みもほぼなく、問題なく受けることができました。よく原因などについてもお話しいただき、安心して施術を受けられました。慢性的な症状なので、継続的に通って体質自体を改善したいです。
匿名さん(40代/男性)




後藤智大先生は、研究熱心で、新しい知識や技術を身に着けるために、常に学び続けることを忘れない先生です。また、患者さんやクライアントの為に役立つ新しい情報に、いつもアンテナを張っております。
人間総合科学大学教授 小岩 信義先生
博士(医学 昭和大学)
人間総合科学大学鍼灸医療専門学校・専任講師
新宿医療専門学校・非常勤講師
昭和大学医学部第二生理学教室・兼任講師
















国家資格取得後、大学病院、整形外科胃腸科内科、鍼灸整骨院、高校部活動での選手ケアなど、多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
複数の施術者がいる場合、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう懸念があります。


当院では血圧をはじめ、脈診、触診、姿勢確認、動作確認、徒手検査を通じて現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。初回のカウンセリング・検査にはお時間を頂いております。
適切な検査を実施せず、原因を特定できないまま施術をする治療院もあります。


当院では日本製のディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用しています。その方の体質や体調に合わせて、最適な鍼の太さや長さを選んで施術します。
基本的な医学知識や技術が不足した施術者がいるのが実情です。


老若男女を問わず、延べ200件を超える喜びの声を頂戴しています。鍼灸専門サイト「鍼灸コンパス」やGoogleでも高評価をいただいています。


院内は木材パーテーションを使い、明るく清潔を保つよう心がけています。中浦和駅・浦和駅・武蔵浦和駅から徒歩15分。東の台バス停から徒歩1分、駐輪場併設、近隣にはコインパーキングがございます。最終受付は火曜・金曜は20時まで。土曜日も開院しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。記入しづらいこと等がありましたら直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明、検査的治療


神経学的検査、整形外科検査、動きの検査等をおこない検査結果から現在の状態を推定して説明し、検査的治療をおこないます。
⑤お会計・次回のご予約


お支払い方法は都度払いは現金をお願いしております。回数券・まとめ払いはクレジットカード決済がご利用できます。クレジットカードはVISA・Master、PayPayをご利用いただけます。次回のご予約をこの時に承ります。
⑥2回目(初回検査結果の説明・治療計画の説明)


初回でおこなった各種検査の分析結果を説明致します。それに基づいた治療計画をお伝えしております。
⑦施術(整体)


国家資格を持った院長が直接施術致します。鍼灸が苦手、整体がくすぐったいく苦手という場合にはご相談ください。
⑧施術(鍼灸)


鍼灸は体質に応じて変化させていきます。
⑨アドバイス・次回の予約


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等がございましたらお尋ねください。




①浦和駅西口(伊勢丹側)を出て左へ進みます


②再開発中工事現場を左手に直進します


③浦和駅西口交差点」を左折します


④次の信号を右折します


⑤緩い下り坂を進みます


⑥信号を渡り坂を上ると国道17号にぶつかります


⑦「別所三丁目交差点」のガラス張りのビル2階が当院です


⑧階段を上り2階左へ(少し急なのでお気をつけください)


正面入り口になります


回数券・まとめ払い時にVISA・Master・PayPayがご利用いただけます。都度払いの場合には現金払いをお願いしております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では原因を考え根本治療をおこなっているため完全自費治療となっております。保険治療では医師の同意の上で限られた疾患のみ認められております。詳しくは、各種保険組合によって扱いが異なる場合がございますので各種保険組合にお問い合わせください。
当院は、医療連携を目指しております。骨折など急性症状(内科・外科問わず)の場合には病院等を一度受診されてからがよろしいかと思います。受診されていない場合で、病院での検査が必要と判断した場合にはこちらか受診を勧めることもございます。


鍼灸でもっと元気に!


「鍼灸ってすごい!」
これが私が鍼灸師になった原点です。
高校生の頃、初めて鍼灸治療を受けました。なんだかわからないけど、あれだけ辛かった腰痛が鍼で楽になったことに驚き感動したことを覚えています。この体験が仕事を辞め、学校に入り直し鍼灸と整体を組み合わせた治療法で開業に至る原動力となりました。
33歳の時、大きな選択と決断を迫られました。
三日三晩考え続け、自然とため息が出る状態。四日目の朝、立ち上げれないほどの眩暈に襲われました。心身相関、心と体は繋がっていると感じる瞬間でした。
その体験から、心から心身が大切であると考えるようなりました。治療でもひとりひとりに合わせた治療法を大切にしています。
当院で鍼灸と整体で心身共に元気になり、やりたいことが出来る体にしませんか?
このサイトがあなたのお悩みに少しでもお役に立てたら幸いです。
まずはお気軽にご連絡をください。
武蔵浦和ブロッサム鍼灸治療院・スポーツ整体
院長 後藤智大






私の人生の転機となった鍼灸整体治療を受けてほしい
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。





根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円~、(高校生以下は6100円~)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、お早めにご連絡ください。ご質問はLINEまたは電話やメールでも受け付けております。お気軽にお問合せください。