
院長:後藤お気軽にご相談ください!










後藤智大(ごとうともひろ) 武蔵浦和ブロッサム鍼灸治療院・整体院院長。千葉県出身。高校時代に腰痛に悩まされ鍼灸で改善された経験から治療家を志す。国家資格を取得後、大学病院での研修を経て整形外科内科、鍼灸整骨院、高校部活動での選手のケアなど豊富な臨床経験を積み、2023年開院。これまで延べ5万人以上を診てきた経験から丁寧なカウンセリングと痛みの原因を的確に特定し、アプローチする高い施術力が多くの支持を得ている。
妊娠中の坐骨神経痛とは、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先へと伸びる坐骨神経に負担がかかり、痛みやしびれが出ている状態を指します。
お腹が大きくなるにつれて姿勢や骨盤の状態が変化し、お尻から脚にかけて電気が走るような痛みや重だるさが出ることが多く見られます。


立つ、座る、歩く、寝返りを打つといった日常動作でつらさが強くなりやすく、妊娠中期から後期にかけて悩まれる方が増えていく傾向があります。
妊娠中は腰や骨盤まわりの不調を感じる方が多く、その中でもお尻から脚にかけての痛みやしびれに悩む方は少なくありません。特にデスクワークや立ち仕事が続く方、もともと腰に不安を抱えていた方は症状が強く出やすい傾向があります。
妊娠中の坐骨神経痛でお悩みなら当院までご相談ください。


妊娠中の坐骨神経痛を放置すると、通勤や買い物だけでなく、家の中での立ち座りや寝返りまでつらくなってしまうことがあります。睡眠不足や運動不足が重なることで、体力の低下や不安感の増加につながることも少なくありません。
痛みをかばうことで姿勢の崩れが強くなり、腰や股関節まわりにも負担が広がることがあります。さらに悪化すると、産後まで痛みやしびれが長引き、抱っこや授乳などの育児動作に影響してしまう可能性もあるため、早めの対処が大切です。
開院以来、当院には妊娠中の坐骨神経痛でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、妊娠中の坐骨神経痛の原因はひとつではないということです。


妊娠中の坐骨神経痛の原因として次のものが挙げられます。
妊娠中の坐骨神経痛は複合的な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
複数の原因が引き金となり、骨盤の不安定さや腰部から臀部にかけての筋緊張が強くなり、神経や血流に負担がかかって痛みやしびれが現れます。単に筋肉をほぐすだけでは十分でないことも多く、全身のバランスまで見ていくことが重要です。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。妊娠中の坐骨神経痛は豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


妊娠中の坐骨神経痛への対応として、次のようなものが一般的です。
負担の少ない姿勢で過ごし、無理な動作を避けるように指導します
骨盤周囲を支えて負担を分散し、姿勢の安定を目指します
ストレッチや軽い運動、姿勢指導で機能改善を図ります
安静が必要と分かっていても、仕事や家事を完全に休むことは簡単ではありません。痛み止めや湿布も使える種類に限りがあり、根本的な原因解決には至らないことが多いです。
薬に対する不安から必要量を使えず、我慢が続いてしまうケースもあります。結果として、痛みを抱えたまま毎日を過ごすことになりやすいのが実情です。
骨盤ベルトは着け方や体型との相性によっては、思うような変化が出ないことがあります。運動やストレッチも内容が合わないと、かえって痛みを強めてしまうことがあります。
また、妊娠中は検査方法にも制限があるため、異常がないと言われてもつらさだけが残ってしまうことも少なくありません。
まずはあなたの妊娠中の坐骨神経痛の原因を明らかにします。原因を取り違えたまま治療を進めてしまっては改善を見込めないからです。


当院は、カウンセリングと検査で、妊娠中の坐骨神経痛の原因を考え見つけ出します。そして根拠を元にして施術を進めていきます。
妊娠中という特別な時期だからこそ、お身体に無理のない体勢で状態を確認し、骨盤や腰部、臀部の緊張や神経の負担を丁寧に見極めていきます。今ある痛みを和らげるだけでなく、出産や産後も見据えた体づくりを大切にしています。
国家資格を持った院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持った院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 独自検査で原因を特定 | 丁寧な検査をせずに施術 |
| 施術 | 本物の技術力で 幅広い症状に対応 | マニュアルがあり パターン化した施術 |
妊娠中の坐骨神経痛と大きく関わっている箇所を詳細に分析します。姿勢から始まり、骨盤の傾き、腰椎や股関節の動き、臀部の緊張、血流や自律神経の状態まで確認したうえで改善を目指します。薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、産婦人科や整形外科で様子を見るように言われた方、整骨院やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
妊娠中の坐骨神経痛の改善には、腰や骨盤だけでなく、背中や股関節、下肢の連動まで確認しなければ、本当の原因を見落としてしまうからです。だからこそ、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。妊娠週数や体調に合わせて細かく調整しながら施術を進められることが、当院の豊富な改善実績につながっています。妊娠中の坐骨神経痛は神経の専門家である鍼灸師にお任せください。
出産後に落ち着く方は少なくありませんが、妊娠中に強い痛みが続くと生活への負担が大きくなります。我慢を重ねる前に、今の段階から安全なケアを始めることが大切です。
痛みを我慢して長時間立ち続けることや、自己流で強く伸ばすストレッチは避けましょう。反り腰を強める姿勢や急なひねり動作も、症状を悪化させる要因になることがあります。
数日から1週間ほど様子を見ても改善せず、通勤や仕事、家事、睡眠に支障が出ているなら相談の目安です。つらさを抱えたまま過ごすより、早めに専門家へ相談することをおすすめします。
妊娠週数や薬の種類によって判断が異なるため、自己判断は避けてください。必ず産婦人科医に相談したうえで使用し、薬だけに頼らず身体の状態を整える視点も大切です。
数週間から数か月で落ち着く方もいますが、骨盤の不安定さや筋力低下が残ると長引くことがあります。妊娠中から身体を整えておくことで、産後の回復を助けやすくなります。
呼吸を止めずにお尻や太ももの裏をやさしく伸ばす体操は役立つことがあります。ただし、お腹を圧迫する姿勢や痛みが強くなる動きは避け、専門家の確認のもとで行うと安心です。
坐骨神経痛は片側に出ることも多く、それ自体は珍しくありません。ただし、急な筋力低下や歩行困難、排尿排便の異常を伴う場合は、早めに医療機関で確認する必要があります。
多くの場合、直接的に分娩できなくなるわけではありませんが、体勢によって痛みが強く出ることがあります。事前に産婦人科へ相談し、負担の少ない姿勢を共有しておくと安心です。
外出時や痛みが強い時の補助としては有効ですが、常に着け続けると筋力低下につながることもあります。症状に合わせて使用時間を調整し、頼りすぎないことが大切です。
妊婦さんへの施術経験がある院であれば、体に配慮した安全な施術が可能です。妊娠週数や体調、持病などを事前に伝えたうえで、無理のない方法を選ぶことが大切です。


妊娠中の坐骨神経痛と当院の鍼灸整体は非常に相性がいい治療です。鍼だけでなく、整体とカイロ施術を組み合わせた全身治療により、整形外科や整骨院で解決できなかったお悩みが良くなり喜んでいただいております。


妊娠中の坐骨神経痛は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




肩こりやそれに伴う頭痛、腰痛などで受診しました。初めての鍼灸だったので怖かったのですが、痛みもほぼなく、問題なく受けることができました。よく原因などについてもお話しいただき、安心して施術を受けられました。慢性的な症状なので、継続的に通って体質自体を改善したいです。
匿名さん(40代/男性)




後藤智大先生は、研究熱心で、新しい知識や技術を身に着けるために、常に学び続けることを忘れない先生です。また、患者さんやクライアントの為に役立つ新しい情報に、いつもアンテナを張っております。
人間総合科学大学教授 小岩 信義先生
博士(医学 昭和大学)
人間総合科学大学鍼灸医療専門学校・専任講師
新宿医療専門学校・非常勤講師
昭和大学医学部第二生理学教室・兼任講師
















国家資格取得後、大学病院、整形外科胃腸科内科、鍼灸整骨院、高校部活動での選手ケアなど、多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
複数の施術者がいる場合、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう懸念があります。


当院では血圧をはじめ、脈診、触診、姿勢確認、動作確認、徒手検査を通じて現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。初回のカウンセリング・検査にはお時間を頂いております。
適切な検査を実施せず、原因を特定できないまま施術をする治療院もあります。


当院では日本製のディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用しています。その方の体質や体調に合わせて、最適な鍼の太さや長さを選んで施術します。
基本的な医学知識や技術が不足した施術者がいるのが実情です。


老若男女を問わず、延べ200件を超える喜びの声を頂戴しています。鍼灸専門サイト「鍼灸コンパス」やGoogleでも高評価をいただいています。


院内は木材パーテーションを使い、明るく清潔を保つよう心がけています。中浦和駅・浦和駅・武蔵浦和駅から徒歩15分。東の台バス停から徒歩1分、駐輪場併設、近隣にはコインパーキングがございます。最終受付は火曜・金曜は20時まで。土曜日も開院しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。記入しづらいこと等がありましたら直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明、検査的治療


神経学的検査、整形外科検査、動きの検査等をおこない検査結果から現在の状態を推定して説明し、検査的治療をおこないます。
⑤お会計・次回のご予約


お支払い方法は都度払いは現金をお願いしております。回数券・まとめ払いはクレジットカード決済がご利用できます。クレジットカードはVISA・Master、PayPayをご利用いただけます。次回のご予約をこの時に承ります。
⑥2回目(初回検査結果の説明・治療計画の説明)


初回でおこなった各種検査の分析結果を説明致します。それに基づいた治療計画をお伝えしております。
⑦施術(整体)


国家資格を持った院長が直接施術致します。鍼灸が苦手、整体がくすぐったいく苦手という場合にはご相談ください。
⑧施術(鍼灸)


鍼灸は体質に応じて変化させていきます。
⑨アドバイス・次回の予約


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等がございましたらお尋ねください。




①浦和駅西口(伊勢丹側)を出て左へ進みます


②再開発中工事現場を左手に直進します


③浦和駅西口交差点」を左折します


④次の信号を右折します


⑤緩い下り坂を進みます


⑥信号を渡り坂を上ると国道17号にぶつかります


⑦「別所三丁目交差点」のガラス張りのビル2階が当院です


⑧階段を上り2階左へ(少し急なのでお気をつけください)


正面入り口になります


回数券・まとめ払い時にVISA・Master・PayPayがご利用いただけます。都度払いの場合には現金払いをお願いしております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では原因を考え根本治療をおこなっているため完全自費治療となっております。保険治療では医師の同意の上で限られた疾患のみ認められております。詳しくは、各種保険組合によって扱いが異なる場合がございますので各種保険組合にお問い合わせください。
当院は、医療連携を目指しております。骨折など急性症状(内科・外科問わず)の場合には病院等を一度受診されてからがよろしいかと思います。受診されていない場合で、病院での検査が必要と判断した場合にはこちらか受診を勧めることもございます。


鍼灸でもっと元気に!


「鍼灸ってすごい!」
これが私が鍼灸師になった原点です。
高校生の頃、初めて鍼灸治療を受けました。なんだかわからないけど、あれだけ辛かった腰痛が鍼で楽になったことに驚き感動したことを覚えています。この体験が仕事を辞め、学校に入り直し鍼灸と整体を組み合わせた治療法で開業に至る原動力となりました。
33歳の時、大きな選択と決断を迫られました。
三日三晩考え続け、自然とため息が出る状態。四日目の朝、立ち上げれないほどの眩暈に襲われました。心身相関、心と体は繋がっていると感じる瞬間でした。
その体験から、心から心身が大切であると考えるようなりました。治療でもひとりひとりに合わせた治療法を大切にしています。
当院で鍼灸と整体で心身共に元気になり、やりたいことが出来る体にしませんか?
このサイトがあなたのお悩みに少しでもお役に立てたら幸いです。
まずはお気軽にご連絡をください。
武蔵浦和ブロッサム鍼灸治療院・スポーツ整体
院長 後藤智大




私の人生の転機となった鍼灸整体治療を受けてほしい
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円~、(高校生以下は6100円~)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、お早めにご連絡ください。ご質問はLINEまたは電話やメールでも受け付けております。お気軽にお問合せください。