
院長:後藤お気軽にご相談ください!








滑液包炎とは、関節周囲にある小さな水袋(滑液包)が炎症を起こし、腫れや熱感、痛みが生じる状態です。特に膝のお皿の前や肘、股関節、肩の周辺に起こりやすく、動作のたびに痛みや違和感が生じることが多く見られます。


骨と皮膚や腱がこすれ合う部分で摩擦を和らげる役割を持つ滑液包が、繰り返しの刺激によって炎症を起こす疾患で、膝つき作業や反復動作の多い方に見られる症状です。
厚生労働省の患者調査でも、リウマチ性滑液包炎や感染性滑液包炎といった分類項目が設けられており、医療機関を受診する患者が一定数存在することが分かっています。滑液包炎は性別を問わず一般的に見られる症状とされ、膝つき作業や繰り返し動作の多い仕事や趣味を持つ方に発症しやすい特徴があります。
滑液包炎でお悩みなら当院までご相談ください。


症状を放置すると炎症が慢性化し、滑液包の壁が厚くなって痛みが長引きやすくなります。腫れを繰り返すうちに関節の動きが悪くなり、正座やしゃがむ動作、階段の上り下りといった日常動作にも支障が広がってしまいます。
痛みをかばうことで姿勢や歩き方が崩れ、周囲の関節にも負担が波及してしまいます。夜間の痛みによる睡眠不足や、好きな趣味を諦めることにもつながり、慢性的な炎症や感染を伴うケースまで進行すると手術が必要になる場合もあるため、早期の対処が重要です。
これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、滑液包炎の原因はひとつではないということです。


滑液包炎の原因として次のものが挙げられます。
滑液包炎は複合的な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
複数の原因が引き金となり、関節周囲の滑液包に持続的な刺激が加わることで炎症が発生し、腫れや痛みとして表れます。動作の癖や筋力バランスの崩れが根本的な要因となることが多く見られます。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。滑液包炎は豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


滑液包炎への対応として、次のようなものが一般的です。
患部を休ませ、急性期は冷やすことで炎症と腫れを抑えます
非ステロイド系抗炎症薬の内服や外用薬で痛みと炎症を軽減します
腫れが強い場合、注射器で滑液包内の液体を抜き取り緩和を図ります
炎症を強力に抑えるため、ステロイド剤を滑液包内に直接注射します
保存療法で改善しない慢性例に対し、滑液包そのものを切除します
炎症が落ち着いても原因となる動作を再開すれば再発しやすく、根本的な改善にはつながりにくい面があります。
NSAIDsは一時的に痛みや炎症を抑えられますが、原因そのものを取り除くわけではありません。長期使用には胃腸への負担など注意が必要です。
穿刺は一時的に腫れを軽減できますが、原因となる負担が続く限り再び液がたまりやすく、繰り返し処置が必要になる場合があります。
ステロイド局所注射は炎症を早く鎮める効果が高い一方、繰り返しの注射は組織への影響が懸念され、慢性滑液包炎への効果については十分な根拠がないという指摘もあります。手術は確実に袋を取り除ける一方、術後のリハビリが必要で回復までに時間がかかる負担もあります。
まずはあなたの滑液包炎の原因を明らかにします。原因を取り違えたまま治療を進めてしまっては改善を見込めないからです。


当院は、カウンセリングと検査で、滑液包炎の原因を考え見つけ出します。そして根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持った院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持った院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 独自検査で原因を特定 | 丁寧な検査をせずに施術 |
| 施術 | 本物の技術力で 幅広い症状に対応 | マニュアルがあり パターン化した施術 |
滑液包炎と大きく関わっている箇所を詳細に分析します。姿勢から始まり、動作の癖、関節の可動域、周囲の筋肉のバランス、股関節や膝、肩の動きをチェックしたうえで改善を目指します。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整形外科や整骨院やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
滑液包炎の改善には現在の身体の状態を把握することが最も重要です。動作の癖や姿勢の確認が最も重要であり、その理由は日々の負担のかかり方が一人ひとり異なるからです。だからこそ、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。滑液包炎は神経の専門家である鍼灸師にお任せください
軽度で、原因となっている動作を控えれば自然に落ち着くこともあります。ただ、膝つき作業や繰り返し動作といった生活習慣が続いている場合は自然には改善しにくいことが多いです。
痛みを我慢しながら同じ姿勢や動作を繰り返すことは避けてください。また、腫れや熱感がある急性期に温めてしまうと炎症を助長する恐れがあります。
まずは整形外科で炎症の状態を確認していただくのが良いです。その後、動作の癖や再発の予防については当院のような専門施設もあわせてご活用ください。
腫れや熱感がある急性期は冷却が基本です。落ち着いてこわばりが中心になってきた段階では、温めた方が向く場合もあります。状態に応じた見極めが必要です。
一時的に痛みや炎症は和らぎますが、動作の癖や負担が続く限り再発しやすく、根本的な改善には至りにくいのが実情です。
抜くこと自体が癖になるわけではありません。ただ、原因となる負担が解消されなければ再びたまりやすい状態が続きます。
動作の負担を軽減する工夫と適切な施術を組み合わせれば、続けながらの改善も十分に可能です。
炎症の程度や、日々の動作にどれだけ負担がかかっているかによって差があります。早期に対応するほど短期間での改善が見込みやすくなります。
慢性化して繰り返し再発する場合には検討されることがありますが、多くの場合は保存的なアプローチで改善が見込めます。
動作の癖や負担のかかり方を見直すことが欠かせません。周囲の筋肉のバランスを整えることも再発防止の大きな鍵になります。


滑液包炎と当院の鍼灸整体は非常に相性がいい治療です。鍼だけでなく、整体とカイロ施術を混ぜた全身治療は、整形外科や整骨院で解決できなかったお悩みが良くなり喜んでいただいております。


滑液包炎は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




肩こりやそれに伴う頭痛、腰痛などで受診しました。初めての鍼灸だったので怖かったのですが、痛みもほぼなく、問題なく受けることができました。よく原因などについてもお話しいただき、安心して施術を受けられました。慢性的な症状なので、継続的に通って体質自体を改善したいです。
匿名さん(40代/男性)




後藤智大先生は、研究熱心で、新しい知識や技術を身に着けるために、常に学び続けることを忘れない先生です。また、患者さんやクライアントの為に役立つ新しい情報に、いつもアンテナを張っております。
人間総合科学大学教授 小岩 信義先生
博士(医学 昭和大学)
人間総合科学大学鍼灸医療専門学校・専任講師
新宿医療専門学校・非常勤講師
昭和大学医学部第二生理学教室・兼任講師
















国家資格取得後、大学病院、整形外科胃腸科内科、鍼灸整骨院、高校部活動での選手ケアなど、多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
複数の施術者がいる場合、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう懸念があります。


当院では血圧をはじめ、脈診、触診、姿勢確認、動作確認、徒手検査を通じて現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。初回のカウンセリング・検査にはお時間を頂いております。
適切な検査を実施せず、原因を特定できないまま施術をする治療院もあります。


当院では日本製のディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用しています。その方の体質や体調に合わせて、最適な鍼の太さや長さを選んで施術します。
基本的な医学知識や技術が不足した施術者がいるのが実情です。


老若男女を問わず、延べ200件を超える喜びの声を頂戴しています。鍼灸専門サイト「鍼灸コンパス」やGoogleでも高評価をいただいています。


院内は木材パーテーションを使い、明るく清潔を保つよう心がけています。中浦和駅・浦和駅・武蔵浦和駅から徒歩15分。東の台バス停から徒歩1分、駐輪場併設、近隣にはコインパーキングがございます。最終受付は火曜・金曜は20時まで。土曜日も開院しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。記入しづらいこと等がありましたら直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明、検査的治療


神経学的検査、整形外科検査、動きの検査等をおこない検査結果から現在の状態を推定して説明し、検査的治療をおこないます。
⑤お会計・次回のご予約


お支払い方法は都度払いは現金をお願いしております。回数券・まとめ払いはクレジットカード決済がご利用できます。クレジットカードはVISA・Master、PayPayをご利用いただけます。次回のご予約をこの時に承ります。
⑥2回目(初回検査結果の説明・治療計画の説明)


初回でおこなった各種検査の分析結果を説明致します。それに基づいた治療計画をお伝えしております。
⑦施術(整体)


国家資格を持った院長が直接施術致します。鍼灸が苦手、整体がくすぐったいく苦手という場合にはご相談ください。
⑧施術(鍼灸)


鍼灸は体質に応じて変化させていきます。
⑨アドバイス・次回の予約


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等がございましたらお尋ねください。




①浦和駅西口(伊勢丹側)を出て左へ進みます


②再開発中工事現場を左手に直進します


③浦和駅西口交差点」を左折します


④次の信号を右折します


⑤緩い下り坂を進みます


⑥信号を渡り坂を上ると国道17号にぶつかります


⑦「別所三丁目交差点」のガラス張りのビル2階が当院です


⑧階段を上り2階左へ(少し急なのでお気をつけください)


正面入り口になります


回数券・まとめ払い時にVISA・Master・PayPayがご利用いただけます。都度払いの場合には現金払いをお願いしております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では原因を考え根本治療をおこなっているため完全自費治療となっております。保険治療では医師の同意の上で限られた疾患のみ認められております。詳しくは、各種保険組合によって扱いが異なる場合がございますので各種保険組合にお問い合わせください。
当院は、医療連携を目指しております。骨折など急性症状(内科・外科問わず)の場合には病院等を一度受診されてからがよろしいかと思います。受診されていない場合で、病院での検査が必要と判断した場合にはこちらか受診を勧めることもございます。


鍼灸でもっと元気に!


「鍼灸ってすごい!」
これが私が鍼灸師になった原点です。
高校生の頃、初めて鍼灸治療を受けました。なんだかわからないけど、あれだけ辛かった腰痛が鍼で楽になったことに驚き感動したことを覚えています。この体験が仕事を辞め、学校に入り直し鍼灸と整体を組み合わせた治療法で開業に至る原動力となりました。
33歳の時、大きな選択と決断を迫られました。
三日三晩考え続け、自然とため息が出る状態。四日目の朝、立ち上げれないほどの眩暈に襲われました。心身相関、心と体は繋がっていると感じる瞬間でした。
その体験から、心から心身が大切であると考えるようなりました。治療でもひとりひとりに合わせた治療法を大切にしています。
当院で鍼灸と整体で心身共に元気になり、やりたいことが出来る体にしませんか?
このサイトがあなたのお悩みに少しでもお役に立てたら幸いです。
まずはお気軽にご連絡をください。
武蔵浦和ブロッサム鍼灸治療院・スポーツ整体
院長 後藤智大






私の人生の転機となった鍼灸整体治療を受けてほしい
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。





根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円~、(高校生以下は6100円~)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、お早めにご連絡ください。ご質問はLINEまたは電話やメールでも受け付けております。お気軽にお問合せください。