
院長:後藤お気軽にご相談ください!
アトピー性皮膚炎で来院されたされた女性(40代)の症例事例をご紹介します。

X年8月頃に、右手関節周囲に皮膚炎が出て、同年10月頃から首回りから右手関節から右前腕にかけて皮膚が荒れてきた。病院からミディアムのステロイドを処方してもらったところ、痒みは治まったが皮膚が薄くなることが怖くなりX+1年5月から自己判断でステロイドを中止し来院に至る。
小児のころからアトピー性皮膚炎にかかっていた。X年8月頃には実父が他界し、10月ころまでストレスがかかっていたとの話もありストレスと症状の増悪に関係ありそうであることを自覚していた。薬で痒みは治まっていたが皮膚が薄くなることを感じるため、他の選択肢としてて鍼灸治療を見つけて来院に至った。
初回検査結果は以下の通り
体全体の緊張とカサツキ。首周囲や左前腕から手首にかけては赤身とところどころに痂疲やジュクジュク、紅斑が見られた。
皮膚緊張やカサツキ、背中を中心とした筋肉の張りなどからアトピー性皮膚炎と自律神経の乱れを考慮し、双方の治療を開始した


アルコール消毒ができないためヒビテン消毒を行い、鍼は刺激が苦手なため弱い刺激からおこなった
初回は体がすっきりした。子供からもなんとなく良さそうと言われ効果を感じている。ただ、皮膚の状態は赤身が落ち着いたぐらいで痂疲やカサツキは残ったまま。
治療後は毎回、赤身が減り体も楽になる。また回数を追うごとにカサツキは落ち着いてくるが、外耳道周囲など部分でカサカサジュクジュクすることがある。鍼治療は苦手のため最低限の刺激で対応。治療間隔は週2回から週1回に変更。
状態は良くなっていると感じている。(本人談)カサツキや首周囲や前腕周りの痂疲はなくなっている。
次回より2週間に1度で様子をみていく
皮膚炎の治療の他体のケアを含めて治療を継続中


※個人差があり効果を保証するものではありません
最初の頃は治療した日は痒みが治まったが、治療後2日ぐらいすると痒みが増したような感じがあった。また赤身が引いている感じはわからなかった。ただ、徐々に赤身は減り、痒みも少しづつ治まり症状が楽になってきた。首や腕も皮膚のカサツキは落ち着き、たまに耳の周りのジュクジュクや炎症はたまに出ることがある。




アトピー性皮膚炎はご相談ください
鍼治療はアトピー性皮膚炎による痒みや皮膚の状態を楽にさせる方法の一つと言えます。そのためには、日常生活の不安定要素である睡眠不足、運動不足、食事も改善し、関係するストレス等もあるようなら改善し、専門医と連携しながら治療を行うことが必要と考えています。
何かご不安や質問等がありましたらお気軽にご相談ください。
アトピー性皮膚炎について解説しているこちらのページもお読みください。







私の人生の転機となった鍼灸整体治療を受けてほしい
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。





根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円~、(高校生以下は6100円~)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、お早めにご連絡ください。ご質問はLINEまたは電話やメールでも受け付けております。お気軽にお問合せください。