
院長:後藤お気軽にご相談ください!








椎間板炎とは、背骨の骨と骨の間にある椎間板やその周囲に炎症が起き、局所的な痛みやこわばりを生じる状態を指します。腰や背中の一部に鋭い痛みが走り、動き出しや姿勢の変化で痛みが強くなることが特徴です。


腰椎・胸椎・頸椎と場所によって痛み方は異なりますが、いずれも背骨周囲の炎症によって日常生活の動作に支障が出やすい症状です。画像検査で大きな異常が見つからなくても、椎間板や周囲組織の炎症が痛みの原因になっていることがあります。
じっとしていても痛みが続くことがあり、前かがみ・反らす・ひねる動作や、長時間同じ姿勢を続けることで痛みが増悪しやすいのが特徴です。朝方にこわばりが強く、動き始めると少し楽になるというパターンもよく見られます。
椎間板炎でお悩みなら当院までご相談ください。


「そのうち治るだろう」と椎間板炎を放置すると、痛みをかばう姿勢が習慣化し、背骨全体のバランスが崩れやすくなります。腰痛・背部痛だけでなく、首こり・肩こり・坐骨神経痛など別の部位の不調を呼び込み、慢性化するリスクが高まります。
痛みを避ける動きが続くことで、筋力低下や関節の硬さが進み、日常生活の動作そのものが制限されるようになることもあります。仕事や家事への支障が大きくなる前に、早めに負担を軽減しておくことが大切です。
開院以来、当院には腰椎・胸椎・頸椎など椎間板周囲の痛みでお困りの方が数多く来院されています。これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、椎間板炎の原因はひとつではないということです。


椎間板炎の原因として次のものが挙げられます。
椎間板炎は複合的な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
複数の要因が重なることで、椎間板や椎体周囲の靭帯・筋肉に負担が集中し、炎症や痛み、可動域の低下が生じます。単に痛いところだけをマッサージするのではなく、背骨全体の動きや姿勢、生活動作まで含めて整えていくことが重要です。
一人ひとりの生活スタイルや動きのクセが異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。椎間板炎は、背骨・神経の評価を得意とする当院にお任せください。


椎間板炎への対応として、次のようなものが一般的です。
痛み止めや消炎鎮痛薬を用いて痛みや炎症の緩和を図ります。
背骨周囲への負担を減らすため、動作制限や装具で安定性を高めることを目指します。
ストレッチや筋力トレーニング、姿勢指導などで機能改善を図ります。
症状に応じて神経ブロックなどの注射療法が検討される場合があります。
薬物療法は痛みを一時的に和らげる助けになりますが、背骨や筋肉のバランスが整っていないままでは根本改善にはつながりにくいことがあります。安静指導も、仕事や家事を考えると現実的に守りきれないことが多く、痛みを抱えたまま日常生活を続けざるを得ない方も少なくありません。
理学療法や運動療法は有効な選択肢ですが、負荷のかけ方やタイミングを誤ると症状が一時的に悪化することもあり、専門的な調整が必要です。注射療法は痛みの軽減に役立つ一方で、原因となっている姿勢や動きのクセが残っていると、再び痛みが出てしまうこともあります。
まずはあなたの椎間板炎の原因を明らかにします。原因を取り違えたまま治療を進めてしまっては改善を見込めないからです。


当院は、カウンセリングと検査で、椎間板炎の原因を考え見つけ出します。姿勢や筋肉の状態、背骨全体の動き、仕事や生活習慣まで含めて確認し、負担のかかっているポイントを丁寧に探っていきます。
国家資格を持った院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持った院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 独自検査で原因を特定 | 丁寧な検査をせずに施術 |
| 施術 | 本物の技術力で 幅広い症状に対応 | マニュアルがあり パターン化した施術 |
椎間板炎と関わりの深い腰椎・胸椎・頸椎や骨盤の状態を詳細に分析し、背骨全体の連動性を回復させることを目指します。局所だけでなく全身のバランスを整えることで、再発しにくい状態づくりにも取り組んでいきます。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整形外科や整骨院やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
椎間板炎の改善には、痛みの出ている高さだけでなく、頸椎・胸椎・腰椎・骨盤の動きまで含めて全体を把握することが重要です。だからこそ、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を丁寧に追いながら施術内容を調整していくことで、痛みの軽減と再発予防の両立を目指していきます。
炎症が軽度であれば、時間の経過とともに軽快することもありますが、姿勢や動きのクセが残っていると痛みが長引くことがあります。痛みが強い・数ヶ月以上続く場合は、早めに原因を確認しておくことが大切です。
痛みが強い時期は負担を減らすことが必要ですが、完全に動かさない期間が長く続くと筋力低下や硬さの悪化につながることがあります。状態に合わせて、安全な範囲での動きを取り入れていくことが大切です。
画像で大きな異常が見つからなくても、筋緊張や関節の動き、姿勢の問題などが痛みの原因になっていることがあります。当院では動きや筋バランスを含めて確認し、原因を探っていきます。
お仕事を続けながらでも、姿勢や動き方、休憩の取り方を工夫しつつ施術を行うことで、改善を目指すことは可能です。当院では生活環境に合わせたアドバイスを行い、現実的なプランを一緒に考えていきます。
痛みをかばう姿勢や動きのクセが染みつき、椎間板炎だけでなく、慢性腰痛や坐骨神経痛、背部痛などへ広がることがあります。仕事や日常生活への支障が大きくなる前に、早めの対処をおすすめします。


椎間板炎と当院の鍼灸整体は非常に相性がよく、背骨全体の動きと筋バランスを整えることで、痛みの軽減と再発予防を目指すことができます。「動くのが怖かった」「仕事がつらかった」という状態から、少しずつ負担なく動けるようになったと喜んでいただいております。


椎間板炎は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




肩こりやそれに伴う頭痛、腰痛などで受診しました。初めての鍼灸だったので怖かったのですが、痛みもほぼなく、問題なく受けることができました。よく原因などについてもお話しいただき、安心して施術を受けられました。慢性的な症状なので、継続的に通って体質自体を改善したいです。
匿名さん(40代/男性)




後藤智大先生は、研究熱心で、新しい知識や技術を身に着けるために、常に学び続けることを忘れない先生です。また、患者さんやクライアントの為に役立つ新しい情報に、いつもアンテナを張っております。
人間総合科学大学教授 小岩 信義先生
博士(医学 昭和大学)
人間総合科学大学鍼灸医療専門学校・専任講師
新宿医療専門学校・非常勤講師
昭和大学医学部第二生理学教室・兼任講師
















国家資格取得後、大学病院、整形外科胃腸科内科、鍼灸整骨院、高校部活動での選手ケアなど、多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
複数の施術者がいる場合、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう懸念があります。


当院では血圧をはじめ、脈診、触診、姿勢確認、動作確認、徒手検査を通じて現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。初回のカウンセリング・検査にはお時間を頂いております。
適切な検査を実施せず、原因を特定できないまま施術をする治療院もあります。


当院では日本製のディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用しています。その方の体質や体調に合わせて、最適な鍼の太さや長さを選んで施術します。
基本的な医学知識や技術が不足した施術者がいるのが実情です。


老若男女を問わず、延べ200件を超える喜びの声を頂戴しています。鍼灸専門サイト「鍼灸コンパス」やGoogleでも高評価をいただいています。


院内は木材パーテーションを使い、明るく清潔を保つよう心がけています。中浦和駅・浦和駅・武蔵浦和駅から徒歩15分。東の台バス停から徒歩1分、駐輪場併設、近隣にはコインパーキングがございます。最終受付は火曜・金曜は20時まで。土曜日も開院しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。記入しづらいこと等がありましたら直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明、検査的治療


神経学的検査、整形外科検査、動きの検査等をおこない検査結果から現在の状態を推定して説明し、検査的治療をおこないます。
⑤お会計・次回のご予約


お支払い方法は都度払いは現金をお願いしております。回数券・まとめ払いはクレジットカード決済がご利用できます。クレジットカードはVISA・Master、PayPayをご利用いただけます。次回のご予約をこの時に承ります。
⑥2回目(初回検査結果の説明・治療計画の説明)


初回でおこなった各種検査の分析結果を説明致します。それに基づいた治療計画をお伝えしております。
⑦施術(整体)


国家資格を持った院長が直接施術致します。鍼灸が苦手、整体がくすぐったいく苦手という場合にはご相談ください。
⑧施術(鍼灸)


鍼灸は体質に応じて変化させていきます。
⑨アドバイス・次回の予約


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等がございましたらお尋ねください。




①浦和駅西口(伊勢丹側)を出て左へ進みます


②再開発中工事現場を左手に直進します


③浦和駅西口交差点」を左折します


④次の信号を右折します


⑤緩い下り坂を進みます


⑥信号を渡り坂を上ると国道17号にぶつかります


⑦「別所三丁目交差点」のガラス張りのビル2階が当院です


⑧階段を上り2階左へ(少し急なのでお気をつけください)


正面入り口になります


回数券・まとめ払い時にVISA・Master・PayPayがご利用いただけます。都度払いの場合には現金払いをお願いしております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では原因を考え根本治療をおこなっているため完全自費治療となっております。保険治療では医師の同意の上で限られた疾患のみ認められております。詳しくは、各種保険組合によって扱いが異なる場合がございますので各種保険組合にお問い合わせください。
当院は、医療連携を目指しております。骨折など急性症状(内科・外科問わず)の場合には病院等を一度受診されてからがよろしいかと思います。受診されていない場合で、病院での検査が必要と判断した場合にはこちらか受診を勧めることもございます。


鍼灸でもっと元気に!


「鍼灸ってすごい!」
これが私が鍼灸師になった原点です。
高校生の頃、初めて鍼灸治療を受けました。なんだかわからないけど、あれだけ辛かった腰痛が鍼で楽になったことに驚き感動したことを覚えています。この体験が仕事を辞め、学校に入り直し鍼灸と整体を組み合わせた治療法で開業に至る原動力となりました。
33歳の時、大きな選択と決断を迫られました。
三日三晩考え続け、自然とため息が出る状態。四日目の朝、立ち上げれないほどの眩暈に襲われました。心身相関、心と体は繋がっていると感じる瞬間でした。
その体験から、心から心身が大切であると考えるようなりました。治療でもひとりひとりに合わせた治療法を大切にしています。
当院で鍼灸と整体で心身共に元気になり、やりたいことが出来る体にしませんか?
このサイトがあなたのお悩みに少しでもお役に立てたら幸いです。
まずはお気軽にご連絡をください。
武蔵浦和ブロッサム鍼灸治療院・スポーツ整体
院長 後藤智大




私の人生の転機となった鍼灸整体治療を受けてほしい
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円~、(高校生以下は6100円~)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、お早めにご連絡ください。ご質問はLINEまたは電話やメールでも受け付けております。お気軽にお問合せください。