
院長:後藤お気軽にご相談ください!








赤ちゃんの夜泣きとは、日中は機嫌がよいのに、夜中に突然激しく泣き出し、原因がはっきりしないまま泣き続ける状態を指します。おむつや空腹、暑さ寒さといった分かりやすい理由が見当たらず、あやしてもなかなか落ち着かないことが特徴です。


夜泣きは一般的に生後6か月ごろから始まり、1歳〜1歳半ごろに落ち着くことが多いとされていますが、個人差が大きく、全くない赤ちゃんもいれば2歳以降も続く場合もあります。日本小児科学会の報告では、生後6か月〜1歳半の赤ちゃんの約7割が夜泣きを経験するとされており、多くのご家庭が通る道ともいえる現象です。
夜泣きは病気というより、睡眠リズムや脳の発達が急速に進む時期にみられる生理的な現象と考えられています。生後3〜4か月ごろから昼夜の区別が少しずつつき始めますが、睡眠サイクルはまだ未熟で、眠りの浅いタイミングで目を覚ましやすく、その際に不安や刺激で大きく泣いてしまうのです。
日本での調査では、乳児期の約2割程度に夜泣きがみられたという報告もあり、程度の差はあっても多くの赤ちゃんに起こりうることが分かっています。夜泣きは一時的なものとはいえ、親御さんの睡眠不足やストレスを強くし、本来楽しめるはずの育児がつらく感じられてしまう大きな要因にもなります。
「成長の証」と分かっていても、毎晩続くと心も体も疲れてしまいます。夜泣きでお悩みなら、一人で抱え込まず当院にご相談ください。


夜泣きを「そのうち落ち着くだろう」と我慢だけで乗り切ろうとしてしまうと、まず負担が大きくなるのは親御さんの心と体です。睡眠不足が続くことで、日中の集中力低下やミスの増加、気分の落ち込みやイライラが増え、育児そのものを楽しめなくなってしまうことがあります。
また、疲れが溜まると、赤ちゃんの小さな変化に気づきにくくなり、本来対応が必要な体調不良のサインを見逃してしまうリスクも出てきます。「どうせ夜泣きだから」と思っていたら、実は発熱や体の痛みが隠れていたというケースもゼロではありません。
夜泣きを長時間完全に放置することは、赤ちゃんにとってもストレスとなり、情緒の安定や安心感の形成に影響する可能性が指摘されています。海外の研究では、極端な放置が続くと、ストレスホルモンの増加やアレルギー症状が出やすくなるといった報告もあり、適切な見守りとケアが重要だとされています。
さらに、夜泣きによる睡眠不足やストレスが長引くと、夫婦間のコミュニケーションが減ったり、互いを責め合ってしまったりと、家族関係にも影響が及ぶことがあります。夜泣きそのものより、それにどう向き合うかが、家族全体の心と体の健康に大きく関わってくるのです。
開院以来、当院には夜泣きでお困りのご家族も来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、赤ちゃんの夜泣きの原因はひとつではないということです。


赤ちゃんの夜泣きの原因として次のものが挙げられます。
赤ちゃんの夜泣きは、これら複数の要因が複雑に絡み合って起こる現象です。
例えば、日中に刺激が多すぎると、寝る前になっても神経が高ぶった状態が続き、眠りが浅くなります。授乳や抱っこでしか眠れない状態だと、睡眠サイクルの切り替わりで目が覚めたとき、同じ条件が揃っていないことに不安を感じて泣いてしまう、という悪循環が起こりやすくなります。
一人ひとり夜泣きの「背景」が違うからこそ、改善のためにはあかちゃんの体のチェックが欠かせません。
病院やほかの相談窓口で「そのうち落ち着きます」と言われた方でも、夜泣きでご家族の負担が大きくなっているなら、我慢だけで乗り切ろうとせず、ぜひ当院にご相談ください。


赤ちゃんの夜泣きへの対応として、次のようなものが一般的です。
発熱や感染症、アレルギー、胃腸トラブルなど、夜泣きの裏に隠れている可能性のある病気がないか診察や検査で確認します。
起床・就寝時間を揃える、日中にしっかり体を動かす、寝る前のテレビやスマホを控えるなど、睡眠リズムを整えるためのアドバイスが行われます。
室温や湿度、照明、寝具などを見直し、赤ちゃんが眠りやすい環境を整えるよう指導されることがあります。
イライラや興奮が強い、寝つきにくいといった症状に対して、漢方薬などを用いて体質や自律神経のバランスを整えることもあります。
病気の有無を確認してもらえる点は安心材料になりますが、「特に異常はありません」と言われたあと、具体的にどう乗り切るかはご家庭の工夫に委ねられてしまうことも少なくありません。生活リズムや睡眠環境のアドバイスは有効ですが、忙しい毎日の中で完璧に守ることは難しく、続けられずに自己嫌悪を感じてしまう方もいます。
当院では夜泣きは、子供の緊張、突っ張り、向き癖、といったことと神経の未発達が原因であると考えています。施術によって原始反射の統合を促し「あかちゃんの成長のレール」に載せてあげることを目的とした施術をしていきます。小児鍼はその方法のひとつ。小児鍼であかちゃんもニコニコしながらリラックスすることも多いぐらい優しい刺激です
まずは、あなたのお子さんの夜泣きがどのようなパターンで起きているのかを整理することが大切です。寝かしつけの方法、泣き始める時間帯、泣き方、日中の過ごし方などを一緒に確認することで、原因となっていそうなポイントが見えてきます。


当院では、丁寧なカウンセリングと検査で、夜泣きの背景にある自律神経の乱れや体の緊張を見極めます。首や背中、骨盤周りの筋肉のこわばり、呼吸の浅さ、姿勢のクセなどを確認し、赤ちゃんがリラックスして眠りやすい土台づくりを行います。
あわせて、日中の過ごし方や寝る前のルーティン、授乳や抱っこのタイミングなど、ご家庭でできる工夫も具体的にアドバイスします。完璧を目指すのではなく、「これならできそう」というところから少しずつ整えていくことで、親御さんの負担を増やさずに夜泣きの波を和らげていくことを大切にしています。
国家資格を持った院長が、赤ちゃんとご家族のお話をしっかり伺いながら、検査から施術、セルフケアの提案まで責任を持って担当します。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持った院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 独自検査で原因を特定 | 丁寧な検査をせずに施術 |
| 施術 | 本物の技術力で 幅広い症状に対応 | マニュアルがあり パターン化した施術 |
赤ちゃんへの施術は、強い刺激を加えることなく、やさしいタッチで全身のバランスを整えていきます。特に、自律神経に関わる首や背中、骨盤周りを中心に緊張を緩め、呼吸が深くなりやすい状態をつくることで、夜の眠りの質を高めていきます。
また、夜泣きは赤ちゃんだけでなく、ご家族の疲労やストレスとも深く関係しています。当院では、お母さんお父さんの首や肩、腰のケアも行い、ご家族全員が少しでも楽に眠れるようサポートしていきます。「赤ちゃんの夜泣き」と「親の疲れ」をセットで捉えることが、改善への近道だと考えています。
夜泣きの改善には、赤ちゃんの体だけでなく、自律神経や睡眠リズム、日中の過ごし方までトータルで見ていくことが必要です。首や背中、骨盤のバランスを整えることで、呼吸や血流が安定し、結果として眠りのリズムも整いやすくなります。だからこそ、身体の変化や夜泣きの前の身体の緊張を見逃さないよう検査をしていきます。小さな変化を積み重ねていくことで、赤ちゃんとご家族の「眠れる力」を引き出していきます。夜泣きでお悩みの方は、神経と睡眠リズムの専門的な視点を持つ鍼灸師にお任せください。
多くの場合、成長とともに睡眠リズムが整い、夜泣きは自然におさまっていきます。ただし期間や程度には個人差があり、ご家族の負担が大きい場合は「ただ待つ」だけでなく、体や生活リズムを整えながら乗り越えることが大切です。
長時間完全に放置して泣かせ続けることや、イライラして強く揺さぶることは絶対に避けてください。赤ちゃんの安全や心の安定に影響します。親御さんが限界を感じる前に、家族や専門家にサポートを求めることも大切です。
一般的には生後6か月ごろから始まり、1歳〜1歳半ごろに落ち着くことが多いとされています。ただし、全く夜泣きがない子もいれば、2歳以降まで続く子もおり、個人差は大きいです。「長く続いてつらい」と感じた時点で相談していただいて大丈夫です。
発熱、咳、湿疹、嘔吐など、いつもと違う症状を伴う夜泣きの場合は、病気が隠れている可能性があります。顔色や呼吸、全身状態を確認し、「いつもと違う泣き方だ」と感じたら、まずは小児科で診てもらうと安心です。
日中の昼寝が長すぎたり、夕方遅くに長時間寝てしまうと、夜の眠りが浅くなり夜泣きにつながることがあります。月齢に合わせた昼寝のリズムを意識することで、夜の睡眠が安定しやすくなります。
赤ちゃんは周りの大人の表情や雰囲気に敏感です。親御さんの疲れやストレスが強いと、抱っこしていてもなかなか落ち着けないことがあります。ご家族で協力して休む時間を作ることや、専門家に話を聞いてもらうことも大切なケアのひとつです。
発熱や咳、嘔吐、普段と違うぐったり感を伴う場合や、泣き方が明らかにいつもと違うと感じる場合は受診をおすすめします。また、夜泣きが長期間続き、ご家族の心身の負担が限界に近づいているときも、一度相談してみるとよいでしょう。
夜泣きがあるからといって、将来の性格が悪くなる、メンタルが弱くなるといった心配は不要です。ただ、長時間の完全な放置は赤ちゃんの不安を強める可能性がありますので、できる範囲で声をかけたり、そばにいてあげることが大切です。
全ての夜泣きがなくなるわけではありませんが、首や背中、骨盤のバランスが整うことで、眠りの質が上がり夜泣きの頻度や強さが和らいだケースは多くあります。体の緊張が強いお子さんや、日中も落ち着きにくいタイプの赤ちゃんには特に有効です。


赤ちゃんの夜泣きと当院の鍼灸整体は相性が良く、眠りやすい体づくりと自律神経の安定を同時に目指すことができます。病院では「異常なし」と言われたけれどつらさが続いている方にも、安心して相談していただいています。


赤ちゃんの夜泣きは、早めに体と生活リズムを整えていくことで、ピークをやわらげることができます。つらい夜を一人で乗り越えようとせず、どうぞお気軽にご相談ください。




肩こりやそれに伴う頭痛、腰痛などで受診しました。初めての鍼灸だったので怖かったのですが、痛みもほぼなく、問題なく受けることができました。よく原因などについてもお話しいただき、安心して施術を受けられました。慢性的な症状なので、継続的に通って体質自体を改善したいです。
匿名さん(40代/男性)




後藤智大先生は、研究熱心で、新しい知識や技術を身に着けるために、常に学び続けることを忘れない先生です。また、患者さんやクライアントの為に役立つ新しい情報に、いつもアンテナを張っております。
人間総合科学大学教授 小岩 信義先生
博士(医学 昭和大学)
人間総合科学大学鍼灸医療専門学校・専任講師
新宿医療専門学校・非常勤講師
昭和大学医学部第二生理学教室・兼任講師
















国家資格取得後、大学病院、整形外科胃腸科内科、鍼灸整骨院、高校部活動での選手ケアなど、多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
複数の施術者がいる場合、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう懸念があります。


当院では血圧をはじめ、脈診、触診、姿勢確認、動作確認、徒手検査を通じて現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。初回のカウンセリング・検査にはお時間を頂いております。
適切な検査を実施せず、原因を特定できないまま施術をする治療院もあります。


当院では日本製のディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用しています。その方の体質や体調に合わせて、最適な鍼の太さや長さを選んで施術します。
基本的な医学知識や技術が不足した施術者がいるのが実情です。


老若男女を問わず、延べ200件を超える喜びの声を頂戴しています。鍼灸専門サイト「鍼灸コンパス」やGoogleでも高評価をいただいています。


院内は木材パーテーションを使い、明るく清潔を保つよう心がけています。中浦和駅・浦和駅・武蔵浦和駅から徒歩15分。東の台バス停から徒歩1分、駐輪場併設、近隣にはコインパーキングがございます。最終受付は火曜・金曜は20時まで。土曜日も開院しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。記入しづらいこと等がありましたら直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明、検査的治療


神経学的検査、整形外科検査、動きの検査等をおこない検査結果から現在の状態を推定して説明し、検査的治療をおこないます。
⑤お会計・次回のご予約


お支払い方法は都度払いは現金をお願いしております。回数券・まとめ払いはクレジットカード決済がご利用できます。クレジットカードはVISA・Master、PayPayをご利用いただけます。次回のご予約をこの時に承ります。
⑥2回目(初回検査結果の説明・治療計画の説明)


初回でおこなった各種検査の分析結果を説明致します。それに基づいた治療計画をお伝えしております。
⑦施術(整体)


国家資格を持った院長が直接施術致します。鍼灸が苦手、整体がくすぐったいく苦手という場合にはご相談ください。
⑧施術(鍼灸)


鍼灸は体質に応じて変化させていきます。
⑨アドバイス・次回の予約


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等がございましたらお尋ねください。




①浦和駅西口(伊勢丹側)を出て左へ進みます


②再開発中工事現場を左手に直進します


③浦和駅西口交差点」を左折します


④次の信号を右折します


⑤緩い下り坂を進みます


⑥信号を渡り坂を上ると国道17号にぶつかります


⑦「別所三丁目交差点」のガラス張りのビル2階が当院です


⑧階段を上り2階左へ(少し急なのでお気をつけください)


正面入り口になります


回数券・まとめ払い時にVISA・Master・PayPayがご利用いただけます。都度払いの場合には現金払いをお願いしております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では原因を考え根本治療をおこなっているため完全自費治療となっております。保険治療では医師の同意の上で限られた疾患のみ認められております。詳しくは、各種保険組合によって扱いが異なる場合がございますので各種保険組合にお問い合わせください。
当院は、医療連携を目指しております。骨折など急性症状(内科・外科問わず)の場合には病院等を一度受診されてからがよろしいかと思います。受診されていない場合で、病院での検査が必要と判断した場合にはこちらか受診を勧めることもございます。


鍼灸でもっと元気に!


「鍼灸ってすごい!」
これが私が鍼灸師になった原点です。
高校生の頃、初めて鍼灸治療を受けました。なんだかわからないけど、あれだけ辛かった腰痛が鍼で楽になったことに驚き感動したことを覚えています。この体験が仕事を辞め、学校に入り直し鍼灸と整体を組み合わせた治療法で開業に至る原動力となりました。
33歳の時、大きな選択と決断を迫られました。
三日三晩考え続け、自然とため息が出る状態。四日目の朝、立ち上げれないほどの眩暈に襲われました。心身相関、心と体は繋がっていると感じる瞬間でした。
その体験から、心から心身が大切であると考えるようなりました。治療でもひとりひとりに合わせた治療法を大切にしています。
当院で鍼灸と整体で心身共に元気になり、やりたいことが出来る体にしませんか?
このサイトがあなたのお悩みに少しでもお役に立てたら幸いです。
まずはお気軽にご連絡をください。
武蔵浦和ブロッサム鍼灸治療院・スポーツ整体
院長 後藤智大




私の人生の転機となった鍼灸整体治療を受けてほしい
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円~、(高校生以下は6100円~)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、お早めにご連絡ください。ご質問はLINEまたは電話やメールでも受け付けております。お気軽にお問合せください。