
院長:後藤お気軽にご相談ください!








副鼻腔炎(蓄膿症)は、鼻の奥にある副鼻腔という空洞の粘膜が感染や炎症で腫れ、鼻づまりや鼻水、顔面痛、頭痛、嗅覚障害などを引き起こす疾患です。急性と慢性に分けられ、原因には細菌感染、ウイルス感染、アレルギー、鼻の構造異常などが複合的に関与します。


日本では副鼻腔炎の患者数は100万~200万人と推定され、昔から「蓄膿症」として親しまれてきました。現在も急性・慢性を合わせて多くの患者が存在し、うち約3万人が手術を必要とする重症例です。
副鼻腔は顔の骨の中にある空洞で、鼻腔とつながっています。ここに炎症が起きると膿が溜まり、鼻づまりや顔面痛を引き起こします。急性は4週間以内、慢性は3ヶ月以上続く症状で区別され、慢性化すると再発のリスクも高くなります。
副鼻腔炎でお悩みなら当院までご相談ください。


副鼻腔炎を放置すると、炎症が悪化して膿が溜まり、周囲の組織に広がる可能性があります[245][248]。中耳炎や眼窩蜂窩織炎、脳膜炎、脳膿瘍などの重篤な合併症を引き起こすリスクもあり、早期診断と治療が必要です。
慢性副鼻腔炎では症状が長引き生活の質を大きく損ないます。鼻茸(ポリープ)ができると治療が困難になり、手術が必要になることもあります。また後鼻漏による咽頭炎や気管支炎も引き起こすことがあります。
開院以来、当院には副鼻腔炎でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、副鼻腔炎の原因はひとつではないということです。


副鼻腔炎の原因として次のものが挙げられます。
副鼻腔炎は複合的な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
近年では単純な細菌感染だけでなく、喘息のような免疫反応や、遺伝的要因も関与することが分かってきました。特に好酸球性副鼻腔炎は治療が困難で、約2万人が難病指定を受けています。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。


副鼻腔炎への対応として、次のようなものが一般的です。
問診、鼻内視鏡検査、CT検査による副鼻腔の炎症の確認
抗生物質、ステロイド点鼻薬による炎症と感染の治療
薬剤を霧状にして鼻腔と副鼻腔に直接届ける吸入治療
生理食塩水による鼻腔と副鼻腔の膿や分泌物の除去
内視鏡下副鼻腔手術による膿の除去と通気性の改善
抗生物質は効果的ですが、副作用があり長期使用には注意が必要です。ステロイド点鼻薬の長期使用では鼻出血や感染のリスクもあります。薬物療法は対症療法的側面が強く、根本的な治癒には限界があります。
ネブライザー治療は直接患部に薬剤を届けるため効果的ですが、定期的な通院が必要で継続が困難な場合があります。また、効果には個人差があり、慢性例では十分な改善が得られないことも多いです。
鼻腔洗浄は安全な治療法ですが、手技を習得する必要があり、不適切に行うと中耳炎のリスクがあります。また、症状の根本的な改善には限界があり、継続的なセルフケアが必要です。
手術療法は重症例には効果的ですが、全身麻酔のリスクがあり、術後の合併症(出血、感染、嗅覚障害)の可能性もあります。入院が必要で経済的負担も大きく、再発率も一定程度存在します。
まずはあなたの副鼻腔炎の原因を明らかにします。原因を取り違えたまま治療を進めてしまっては改善を見込めないからです。


当院は、カウンセリングと検査で、副鼻腔炎の原因を考え見つけ出します。そして根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持った院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持った院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 独自検査で原因を特定 | 丁寧な検査をせずに施術 |
| 施術 | 本物の技術力で 幅広い症状に対応 | マニュアルがあり パターン化した施術 |
副鼻腔炎と大きく関わっている箇所を詳細に分析します。鼻腔と副鼻腔の状態から始まり、免疫機能、アレルギー反応、自律神経の働き、生活環境要因をチェックしたうえで改善を目指します。
抗生物質を服用されている方や手術を避けたい方、耳鼻科で効果が期待できなかった方、慢性化してお困りの方も諦めずにご相談ください。
症状によりますが、適切な治療で多くは改善します。急性は数週間、慢性は数ヶ月かかることがあります。
症状の放置や自己判断での治療中断は避けましょう。強く鼻をかむことも炎症を悪化させる可能性があります。
細菌感染、ウイルス、アレルギー、構造異常など多様な原因があります。好酸球性副鼻腔炎は特に治療が困難です。
耳鼻咽喉科での診察が最も適切です。内視鏡検査やCT検査により正確な診断が可能です。
抗生物質や点鼻薬は症状緩和に有効です。ただし副作用もあるため、医師の指導のもとで使用することが大切です。
放置すると重い合併症(中耳炎、眼窩蜂窩織炎、脳膜炎など)を引き起こすことがあります。早期治療が重要です。


副鼻腔炎と当院の鍼灸整体は非常に相性がいい治療です。鍼だけでなく、整体とカイロ施術を混ぜた全身治療は、耳鼻科で解決できなかったお悩みが良くなり喜んでいただいております。


副鼻腔炎は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




肩こりやそれに伴う頭痛、腰痛などで受診しました。初めての鍼灸だったので怖かったのですが、痛みもほぼなく、問題なく受けることができました。よく原因などについてもお話しいただき、安心して施術を受けられました。慢性的な症状なので、継続的に通って体質自体を改善したいです。
匿名さん(40代/男性)




後藤智大先生は、研究熱心で、新しい知識や技術を身に着けるために、常に学び続けることを忘れない先生です。また、患者さんやクライアントの為に役立つ新しい情報に、いつもアンテナを張っております。
人間総合科学大学教授 小岩 信義先生
博士(医学 昭和大学)
人間総合科学大学鍼灸医療専門学校・専任講師
新宿医療専門学校・非常勤講師
昭和大学医学部第二生理学教室・兼任講師
















国家資格取得後、大学病院、整形外科胃腸科内科、鍼灸整骨院、高校部活動での選手ケアなど、多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
複数の施術者がいる場合、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう懸念があります。


当院では血圧をはじめ、脈診、触診、姿勢確認、動作確認、徒手検査を通じて現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。初回のカウンセリング・検査にはお時間を頂いております。
適切な検査を実施せず、原因を特定できないまま施術をする治療院もあります。


当院では日本製のディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用しています。その方の体質や体調に合わせて、最適な鍼の太さや長さを選んで施術します。
基本的な医学知識や技術が不足した施術者がいるのが実情です。


老若男女を問わず、延べ200件を超える喜びの声を頂戴しています。鍼灸専門サイト「鍼灸コンパス」やGoogleでも高評価をいただいています。


院内は木材パーテーションを使い、明るく清潔を保つよう心がけています。中浦和駅・浦和駅・武蔵浦和駅から徒歩15分。東の台バス停から徒歩1分、駐輪場併設、近隣にはコインパーキングがございます。最終受付は火曜・金曜は20時まで。土曜日も開院しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。記入しづらいこと等がありましたら直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明、検査的治療


神経学的検査、整形外科検査、動きの検査等をおこない検査結果から現在の状態を推定して説明し、検査的治療をおこないます。
⑤お会計・次回のご予約


お支払い方法は都度払いは現金をお願いしております。回数券・まとめ払いはクレジットカード決済がご利用できます。クレジットカードはVISA・Master、PayPayをご利用いただけます。次回のご予約をこの時に承ります。
⑥2回目(初回検査結果の説明・治療計画の説明)


初回でおこなった各種検査の分析結果を説明致します。それに基づいた治療計画をお伝えしております。
⑦施術(整体)


国家資格を持った院長が直接施術致します。鍼灸が苦手、整体がくすぐったいく苦手という場合にはご相談ください。
⑧施術(鍼灸)


鍼灸は体質に応じて変化させていきます。
⑨アドバイス・次回の予約


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等がございましたらお尋ねください。




①浦和駅西口(伊勢丹側)を出て左へ進みます


②再開発中工事現場を左手に直進します


③浦和駅西口交差点」を左折します


④次の信号を右折します


⑤緩い下り坂を進みます


⑥信号を渡り坂を上ると国道17号にぶつかります


⑦「別所三丁目交差点」のガラス張りのビル2階が当院です


⑧階段を上り2階左へ(少し急なのでお気をつけください)


正面入り口になります


回数券・まとめ払い時にVISA・Master・PayPayがご利用いただけます。都度払いの場合には現金払いをお願いしております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では原因を考え根本治療をおこなっているため完全自費治療となっております。保険治療では医師の同意の上で限られた疾患のみ認められております。詳しくは、各種保険組合によって扱いが異なる場合がございますので各種保険組合にお問い合わせください。
当院は、医療連携を目指しております。骨折など急性症状(内科・外科問わず)の場合には病院等を一度受診されてからがよろしいかと思います。受診されていない場合で、病院での検査が必要と判断した場合にはこちらか受診を勧めることもございます。


鍼灸でもっと元気に!


「鍼灸ってすごい!」
これが私が鍼灸師になった原点です。
高校生の頃、初めて鍼灸治療を受けました。なんだかわからないけど、あれだけ辛かった腰痛が鍼で楽になったことに驚き感動したことを覚えています。この体験が仕事を辞め、学校に入り直し鍼灸と整体を組み合わせた治療法で開業に至る原動力となりました。
33歳の時、大きな選択と決断を迫られました。
三日三晩考え続け、自然とため息が出る状態。四日目の朝、立ち上げれないほどの眩暈に襲われました。心身相関、心と体は繋がっていると感じる瞬間でした。
その体験から、心から心身が大切であると考えるようなりました。治療でもひとりひとりに合わせた治療法を大切にしています。
当院で鍼灸と整体で心身共に元気になり、やりたいことが出来る体にしませんか?
このサイトがあなたのお悩みに少しでもお役に立てたら幸いです。
まずはお気軽にご連絡をください。
武蔵浦和ブロッサム鍼灸治療院・スポーツ整体
院長 後藤智大




私の人生の転機となった鍼灸整体治療を受けてほしい
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,100円(税込)~、(高校生以下は5500円(税込)~)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、お早めにご連絡ください。ご質問はLINEまたは電話やメールでも受け付けております。お気軽にお問合せください。