
院長:後藤お気軽にご相談ください!








指先の痺れとは、手の指や指先にピリピリ・ジンジンとした異常な感覚、または感覚が鈍くなる・なくなるといった状態のことです。神経が何らかの原因で圧迫・損傷されることで起こり、特定の指だけしびれる場合や手全体がしびれる場合など、パターンによって原因が異なります。
首の骨(頸椎)や手首の中を通る神経への圧迫が原因となるケースが多く見られます。放置すると細かい動作が困難になるなど、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
指先の痺れの代表的な原因疾患である手根管症候群については、日本の推計患者数は自己申告ベースで約100.9万人、実際に医療機関を受診している患者数は約36.4万人と推定されています。世界的な大規模研究(531万人を解析)では有病率が約14.4%、つまりおよそ7人に1人が経験する可能性があるとされています。
デスクワークやスマートフォン使用の増加に伴い、今後もさらに患者数が増えると考えられています。特に40〜50代の女性に多く見られる傾向があります。
指先の痺れでお悩みなら当院までご相談ください。


「たいしたことない」と放置していると、神経へのダメージが少しずつ蓄積されていきます。最初はしびれだけだった症状が、やがて筋力の低下へと進み、箸でものをつかむ・ボタンを留める・財布からお金を出すといった何気ない動作が困難になっていきます。
さらに悪化が進むと、親指の付け根の筋肉(母指球筋)が萎縮し、手のひらがペタンとへこんでしまう状態になります。この段階では手術を行っても回復しない可能性が高く、首(頸椎)が原因の場合は脊髄が圧迫されて手足の麻痺にまで進行するケースも考えられます。
開院以来、当院には指先の痺れでお困りの方が数多く来院されています。これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、指先の痺れの原因はひとつではないということです。
指先の痺れの原因として次のものが挙げられます。
指先の痺れはこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
パソコンやスマートフォンの長時間使用、料理や手芸などの繰り返し作業、姿勢の乱れ、加齢による変化など様々な要因が引き金になります。これらが組み合わさって手首や首まわりの神経が圧迫された状態が続き、しびれが発症します。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。指先の痺れでお困りなら、豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


指先の痺れへの対応として、次のようなものが一般的です。
手首を固定するサポーターやスプリントを装着し、神経への圧迫を軽減する
神経修復を助けるビタミンB12製剤や炎症を抑えるNSAIDs(消炎鎮痛剤)を処方する
手根管内にステロイド薬を直接注射し、炎症を抑えてしびれを軽減する
保存療法で改善しない場合や筋萎縮が見られる場合に、手根管を覆う靭帯を切開して神経の圧迫を取り除く
装具を日中も装着すると家事や仕事に支障が出ることがあります。姿勢や動作習慣という根本原因は改善されないため、外すと再発しやすい側面があります。
お薬での対処は、神経への圧迫という根本原因を取り除くものではありません。長期服用では胃腸への副作用が生じる可能性もあります。
ステロイド注射は効果が一時的であることが多く再発率が高い傾向があります。繰り返しの注射は腱や周辺組織を傷めるリスクがあり、回数にも限りがあります。
手術は術後に手のひらへの痛みが残りやすく、長く放置した後では母指球筋の萎縮が回復しないケースがあります。
まずはあなたの指先の痺れの原因を明らかにします。原因を取り違えたまま治療を進めてしまっては改善を見込めないからです。
当院では、カウンセリングと検査で、指先の痺れの原因を考え見つけ出します。しびれの出る部位・タイミング・姿勢・日常の動作習慣まで含めた全身的な視点で分析し、根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持った院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持った院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 独自検査で原因を特定 | 丁寧な検査をせずに施術 |
| 施術 | 本物の技術力で 幅広い症状に対応 | マニュアルがあり パターン化した施術 |
指先の痺れと大きく関わっている箇所を詳細に分析します。姿勢から始まり、手首・肘・肩甲骨の位置と可動域、頸椎・胸椎・腰椎・骨盤までをチェックしたうえで改善を目指します。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整形外科や整骨院・マッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
指先の痺れの改善には現在の身体の状態を把握することが最も重要です。首や腕・手首周辺の検査が特に重要であり、その理由は首から末梢にかけて神経が伸びているからです。だからこそ、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査してから施術を行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。指先の痺れは神経の専門家である鍼灸師にお任せください。
軽度の場合、原因となる動作を減らすことで改善するケースもあります。しかし多くは原因が継続しているため自然改善は難しく、放置により神経ダメージが蓄積すると回復が困難になります。早めの対処が重要です。
痛みを我慢しながら手首を酷使する・自己流で強くマッサージする・市販薬で誤魔化して放置し続けるといった行動は症状を悪化させます。「少しくらい大丈夫」と様子見し続けることが最も危険です。
まず整形外科が一般的な窓口です。ただし原因によっては神経内科・脳神経外科が適切な場合もあります。鍼灸・整体は神経・筋肉の両面へアプローチできるため、保存療法として有効な選択肢の一つです。
手根管症候群は手首の圧迫や曲げている状態で痺れが指先に広がることが多く、頸椎症は首の動きで症状が変化し肩から腕全体に広がりやすいのが特徴です。正確な鑑別には専門家による検査が必要です。
就寝中は手首が曲がりやすく神経への圧迫が増すためです。横向き寝で首に負荷がかかることも誘因になります。夜間のしびれは症状が進行しているサインと考え、早めの受診をお勧めします。
これらは神経の栄養補給や炎症の一時的な緩和が目的です。神経を圧迫している根本原因(姿勢・筋肉バランス・組織の緊張)には直接働きかけないため、原因へのアプローチが改善への近道になります。当院での治療と併用することも方法の一つです。
筋萎縮が起きる前の段階であれば、保存療法で改善できるケースが多くあります。鍼灸や整体による神経・筋肉へのアプローチで手術なしに症状が軽減した患者さんを、当院でも多数診てきました。
完全にやめる必要はありませんが、作業時間・姿勢・手首の角度を見直すことが重要です。同じ環境で作業を続けることは神経への刺激を繰り返すことになり、悪化につながるリスクがあります。
どの指がしびれるか・いつしびれるかなど詳細な問診と、徒手検査・神経伝導検査、病院での検査(MRIなど)をしているようならばその情報も組み合わせて原因を特定します。
鍼灸は神経の炎症・血流改善・筋緊張の緩和に効果が期待でき、整体では姿勢や関節の動きを整えることで根本原因へアプローチできます。


指先の痺れと当院の鍼灸整体は非常に相性がいい治療です。鍼だけでなく、整体とカイロ施術を混ぜた全身治療は、整形外科や整骨院で解決できなかったお悩みが良くなり喜んでいただいております。


指先の痺れは早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




肩こりやそれに伴う頭痛、腰痛などで受診しました。初めての鍼灸だったので怖かったのですが、痛みもほぼなく、問題なく受けることができました。よく原因などについてもお話しいただき、安心して施術を受けられました。慢性的な症状なので、継続的に通って体質自体を改善したいです。
匿名さん(40代/男性)




後藤智大先生は、研究熱心で、新しい知識や技術を身に着けるために、常に学び続けることを忘れない先生です。また、患者さんやクライアントの為に役立つ新しい情報に、いつもアンテナを張っております。
人間総合科学大学教授 小岩 信義先生
博士(医学 昭和大学)
人間総合科学大学鍼灸医療専門学校・専任講師
新宿医療専門学校・非常勤講師
昭和大学医学部第二生理学教室・兼任講師
















国家資格取得後、大学病院、整形外科胃腸科内科、鍼灸整骨院、高校部活動での選手ケアなど、多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
複数の施術者がいる場合、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう懸念があります。


当院では血圧をはじめ、脈診、触診、姿勢確認、動作確認、徒手検査を通じて現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。初回のカウンセリング・検査にはお時間を頂いております。
適切な検査を実施せず、原因を特定できないまま施術をする治療院もあります。


当院では日本製のディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用しています。その方の体質や体調に合わせて、最適な鍼の太さや長さを選んで施術します。
基本的な医学知識や技術が不足した施術者がいるのが実情です。


老若男女を問わず、延べ200件を超える喜びの声を頂戴しています。鍼灸専門サイト「鍼灸コンパス」やGoogleでも高評価をいただいています。


院内は木材パーテーションを使い、明るく清潔を保つよう心がけています。中浦和駅・浦和駅・武蔵浦和駅から徒歩15分。東の台バス停から徒歩1分、駐輪場併設、近隣にはコインパーキングがございます。最終受付は火曜・金曜は20時まで。土曜日も開院しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。記入しづらいこと等がありましたら直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明、検査的治療


神経学的検査、整形外科検査、動きの検査等をおこない検査結果から現在の状態を推定して説明し、検査的治療をおこないます。
⑤お会計・次回のご予約


お支払い方法は都度払いは現金をお願いしております。回数券・まとめ払いはクレジットカード決済がご利用できます。クレジットカードはVISA・Master、PayPayをご利用いただけます。次回のご予約をこの時に承ります。
⑥2回目(初回検査結果の説明・治療計画の説明)


初回でおこなった各種検査の分析結果を説明致します。それに基づいた治療計画をお伝えしております。
⑦施術(整体)


国家資格を持った院長が直接施術致します。鍼灸が苦手、整体がくすぐったいく苦手という場合にはご相談ください。
⑧施術(鍼灸)


鍼灸は体質に応じて変化させていきます。
⑨アドバイス・次回の予約


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等がございましたらお尋ねください。




①浦和駅西口(伊勢丹側)を出て左へ進みます


②再開発中工事現場を左手に直進します


③浦和駅西口交差点」を左折します


④次の信号を右折します


⑤緩い下り坂を進みます


⑥信号を渡り坂を上ると国道17号にぶつかります


⑦「別所三丁目交差点」のガラス張りのビル2階が当院です


⑧階段を上り2階左へ(少し急なのでお気をつけください)


正面入り口になります


回数券・まとめ払い時にVISA・Master・PayPayがご利用いただけます。都度払いの場合には現金払いをお願いしております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では原因を考え根本治療をおこなっているため完全自費治療となっております。保険治療では医師の同意の上で限られた疾患のみ認められております。詳しくは、各種保険組合によって扱いが異なる場合がございますので各種保険組合にお問い合わせください。
当院は、医療連携を目指しております。骨折など急性症状(内科・外科問わず)の場合には病院等を一度受診されてからがよろしいかと思います。受診されていない場合で、病院での検査が必要と判断した場合にはこちらか受診を勧めることもございます。


鍼灸でもっと元気に!


「鍼灸ってすごい!」
これが私が鍼灸師になった原点です。
高校生の頃、初めて鍼灸治療を受けました。なんだかわからないけど、あれだけ辛かった腰痛が鍼で楽になったことに驚き感動したことを覚えています。この体験が仕事を辞め、学校に入り直し鍼灸と整体を組み合わせた治療法で開業に至る原動力となりました。
33歳の時、大きな選択と決断を迫られました。
三日三晩考え続け、自然とため息が出る状態。四日目の朝、立ち上げれないほどの眩暈に襲われました。心身相関、心と体は繋がっていると感じる瞬間でした。
その体験から、心から心身が大切であると考えるようなりました。治療でもひとりひとりに合わせた治療法を大切にしています。
当院で鍼灸と整体で心身共に元気になり、やりたいことが出来る体にしませんか?
このサイトがあなたのお悩みに少しでもお役に立てたら幸いです。
まずはお気軽にご連絡をください。
武蔵浦和ブロッサム鍼灸治療院・スポーツ整体
院長 後藤智大




私の人生の転機となった鍼灸整体治療を受けてほしい
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円~、(高校生以下は6100円~)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、お早めにご連絡ください。ご質問はLINEまたは電話やメールでも受け付けております。お気軽にお問合せください。