
院長:後藤お気軽にご相談ください!








バーナー症候群とは、頭頸部が瞬間的に強い外力を受けた際に起こる一過性の神経障害で、首から肩・腕・指先にかけて電気が走るような焼けるような激しい痛みやしびれが生じる状態のことです。正式には「頸部神経過伸展症候群」とも呼ばれ、ラグビー・アメリカンフットボール・柔道・レスリングなどのコンタクトスポーツ選手に多く発症します。
首の骨(頸椎)の椎間孔を通る腕神経叢が圧迫・牽引されることで起こります。症状は数秒〜数分で治まることも多いですが、繰り返すことで慢性化・重篤化するリスクがあります。
コンタクトスポーツ選手における発症率は非常に高く、アメリカンフットボール選手では全選手の50〜65%が競技人生のなかで一度はバーナー症候群を経験するとされています。日本でも高校・大学のラグビーや柔道・アメフト選手の間で広く見られる障害です。
一度の受傷で治まるケースがある一方で、再発を繰り返すことで神経ダメージが蓄積し、慢性的なしびれや筋力低下が残るケースも報告されています。「すぐ治った」と油断して放置することが最も危険なパターンです。
バーナー症候群でお悩みなら当院までご相談ください。


「すぐに治まったから大丈夫」と放置することで、神経へのダメージが少しずつ積み重なっていきます。再発を繰り返すたびに腕神経叢の損傷が蓄積し、しびれや脱力感が慢性的に残る状態へと移行するリスクがあります。
さらに悪化すると、首を動かすたびに腕のしびれが誘発されるようになり、スポーツ活動どころか日常生活にも支障をきたします。首の筋力低下や頸椎の変性が進んだ場合、脊髄そのものへの圧迫に発展し、両手足のしびれや歩行障害にまで進行するケースもあります。
また、痛みをかばう動作が続くことで肩・背中・体幹全体のバランスが崩れ、二次的な障害を引き起こすことも少なくありません。
バーナー症候群の原因として次のものが挙げられます。
バーナー症候群はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
一度の大きな衝撃だけでなく、日常的な姿勢の乱れや首・体幹の筋力不足が積み重なることで神経が傷つきやすい状態が作られ、わずかな衝撃でも症状が誘発されるようになります。受傷メカニズムは牽引型・圧迫型・直達型の3種類があり、選手によって原因の組み合わせはまったく異なります。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。バーナー症候群でお困りなら、当院にお任せください。


バーナー症候群への対応として、次のようなものが一般的です。
症状が出ている間は競技を中断し、神経への刺激を最小限に抑えることで自然回復を促す
NSAIDs(消炎鎮痛剤)や神経障害性疼痛治療薬で痛みやしびれを対症的に緩和する
頸椎を固定するカラーを装着し、神経への機械的な刺激を制限する
首・肩・体幹の筋力強化と柔軟性改善により、再発防止と競技復帰を目指す
頸椎の変形・狭窄が重度な場合に、神経圧迫を解消するための手術を検討する
手術は頸椎の変性が重度な場合の最終手段であり、術後のリハビリにも長期間を要します。多くのケースでは保存療法・鍼灸・整体による適切なアプローチで手術を回避できる可能性があります。
当院では、受傷メカニズム・頸椎の可動域・神経症状の分布・首肩まわりの筋力バランス・体幹の安定性まで多角的に分析し、根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持った院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持った院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 独自検査で原因を特定 | 丁寧な検査をせずに施術 |
| 施術 | 本物の技術力で 幅広い症状に対応 | マニュアルがあり パターン化した施術 |
バーナー症候群と大きく関わっている箇所を詳細に分析します。頸椎の可動域・椎間孔の状態・肩甲骨の動き・体幹の安定性・競技フォームの癖まで幅広くチェックしたうえで改善と再発防止を目指します。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、「安静にしていれば治る」と言われても競技に早く戻りたい方も、諦めずにまずはご相談ください。
バーナー症候群の改善には現在の身体の状態を正確に把握することが最も重要です。頸椎から腕神経叢にかけての神経経路と、首・肩・体幹の筋力バランスの検査が特に重要であり、その理由は再発の根本原因が受傷の瞬間だけにあるのではなく、日常の姿勢や筋力状態にあるからです。だからこそ、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。バーナー症候群は神経の専門家である鍼灸師にお任せください。
軽度の初回受傷であれば数分〜数日で症状が治まることがあります。しかし繰り返すたびに神経ダメージが蓄積し、慢性化・重篤化するリスクがあります。「すぐ治まった」からといって放置せず、根本原因への対処が重要です。
症状が残っているうちにコンタクトプレーへ復帰することは厳禁です。再受傷により神経損傷が深刻化します。また、首を無理に動かす・自己流でマッサージするといった行動も悪化の原因になります。症状が出たら必ず専門家に相談してください。
まず整形外科(スポーツ整形外科)が窓口です。MRIや神経学的検査で頸椎・神経根の状態を確認することが重要です。症状の緩和と再発防止には、鍼灸・整体によるアプローチも有効な選択肢の一つです。
しびれ・脱力感・痛みがすべて消失し、首の可動域と筋力が十分に回復していることが復帰の目安です。症状が残ったまま復帰すると再受傷リスクが非常に高くなります。
むち打ち(頸椎捻挫)は交通事故など後方からの衝撃で頸椎が過屈曲・過伸展して起こる外傷です。バーナー症候群は腕神経叢・神経根への牽引・圧迫が主な機序で、片側の腕への電撃痛・しびれが特徴です。原因メカニズムと症状の出方が異なります。
首・肩・体幹の筋力強化と柔軟性改善が再発防止の鍵です。また、タックルやコンタクトプレー時のフォームを見直すことも重要です。当院では施術と並行して、日常でできる再発防止エクササイズの指導も行っています。
湿布や痛み止めは炎症・痛みを一時的に緩和するものです。腕神経叢が傷つきやすくなっている根本原因(頸椎の状態・筋力・フォーム)には働きかけないため、使い続けても再発を防ぐことはできません。
はい、中学・高校生のラグビーや柔道・アメフト選手でも多く見られます。成長期は筋力が未発達で頸椎も変化しやすいため、大人以上に適切な対処と再発防止が重要です。お子様の症状も遠慮なくご相談ください。
適切な対処をせずに繰り返した場合、慢性的なしびれ・筋力低下・頸椎の変性が残るリスクがあります。早い段階で根本原因にアプローチすることが後遺症を防ぐ最善策です。症状が出たら早めにご来院ください。


バーナー症候群と当院の鍼灸整体は非常に相性がいい治療です。鍼だけでなく、整体とカイロ施術を混ぜた全身治療は、整形外科や整骨院で解決できなかったお悩みが良くなり喜んでいただいております。


バーナー症候群は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




肩こりやそれに伴う頭痛、腰痛などで受診しました。初めての鍼灸だったので怖かったのですが、痛みもほぼなく、問題なく受けることができました。よく原因などについてもお話しいただき、安心して施術を受けられました。慢性的な症状なので、継続的に通って体質自体を改善したいです。
匿名さん(40代/男性)




後藤智大先生は、研究熱心で、新しい知識や技術を身に着けるために、常に学び続けることを忘れない先生です。また、患者さんやクライアントの為に役立つ新しい情報に、いつもアンテナを張っております。
人間総合科学大学教授 小岩 信義先生
博士(医学 昭和大学)
人間総合科学大学鍼灸医療専門学校・専任講師
新宿医療専門学校・非常勤講師
昭和大学医学部第二生理学教室・兼任講師
















国家資格取得後、大学病院、整形外科胃腸科内科、鍼灸整骨院、高校部活動での選手ケアなど、多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
複数の施術者がいる場合、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう懸念があります。


当院では血圧をはじめ、脈診、触診、姿勢確認、動作確認、徒手検査を通じて現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。初回のカウンセリング・検査にはお時間を頂いております。
適切な検査を実施せず、原因を特定できないまま施術をする治療院もあります。


当院では日本製のディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用しています。その方の体質や体調に合わせて、最適な鍼の太さや長さを選んで施術します。
基本的な医学知識や技術が不足した施術者がいるのが実情です。


老若男女を問わず、延べ200件を超える喜びの声を頂戴しています。鍼灸専門サイト「鍼灸コンパス」やGoogleでも高評価をいただいています。


院内は木材パーテーションを使い、明るく清潔を保つよう心がけています。中浦和駅・浦和駅・武蔵浦和駅から徒歩15分。東の台バス停から徒歩1分、駐輪場併設、近隣にはコインパーキングがございます。最終受付は火曜・金曜は20時まで。土曜日も開院しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。記入しづらいこと等がありましたら直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明、検査的治療


神経学的検査、整形外科検査、動きの検査等をおこない検査結果から現在の状態を推定して説明し、検査的治療をおこないます。
⑤お会計・次回のご予約


お支払い方法は都度払いは現金をお願いしております。回数券・まとめ払いはクレジットカード決済がご利用できます。クレジットカードはVISA・Master、PayPayをご利用いただけます。次回のご予約をこの時に承ります。
⑥2回目(初回検査結果の説明・治療計画の説明)


初回でおこなった各種検査の分析結果を説明致します。それに基づいた治療計画をお伝えしております。
⑦施術(整体)


国家資格を持った院長が直接施術致します。鍼灸が苦手、整体がくすぐったいく苦手という場合にはご相談ください。
⑧施術(鍼灸)


鍼灸は体質に応じて変化させていきます。
⑨アドバイス・次回の予約


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等がございましたらお尋ねください。




①浦和駅西口(伊勢丹側)を出て左へ進みます


②再開発中工事現場を左手に直進します


③浦和駅西口交差点」を左折します


④次の信号を右折します


⑤緩い下り坂を進みます


⑥信号を渡り坂を上ると国道17号にぶつかります


⑦「別所三丁目交差点」のガラス張りのビル2階が当院です


⑧階段を上り2階左へ(少し急なのでお気をつけください)


正面入り口になります


回数券・まとめ払い時にVISA・Master・PayPayがご利用いただけます。都度払いの場合には現金払いをお願いしております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では原因を考え根本治療をおこなっているため完全自費治療となっております。保険治療では医師の同意の上で限られた疾患のみ認められております。詳しくは、各種保険組合によって扱いが異なる場合がございますので各種保険組合にお問い合わせください。
当院は、医療連携を目指しております。骨折など急性症状(内科・外科問わず)の場合には病院等を一度受診されてからがよろしいかと思います。受診されていない場合で、病院での検査が必要と判断した場合にはこちらか受診を勧めることもございます。


鍼灸でもっと元気に!


「鍼灸ってすごい!」
これが私が鍼灸師になった原点です。
高校生の頃、初めて鍼灸治療を受けました。なんだかわからないけど、あれだけ辛かった腰痛が鍼で楽になったことに驚き感動したことを覚えています。この体験が仕事を辞め、学校に入り直し鍼灸と整体を組み合わせた治療法で開業に至る原動力となりました。
33歳の時、大きな選択と決断を迫られました。
三日三晩考え続け、自然とため息が出る状態。四日目の朝、立ち上げれないほどの眩暈に襲われました。心身相関、心と体は繋がっていると感じる瞬間でした。
その体験から、心から心身が大切であると考えるようなりました。治療でもひとりひとりに合わせた治療法を大切にしています。
当院で鍼灸と整体で心身共に元気になり、やりたいことが出来る体にしませんか?
このサイトがあなたのお悩みに少しでもお役に立てたら幸いです。
まずはお気軽にご連絡をください。
武蔵浦和ブロッサム鍼灸治療院・スポーツ整体
院長 後藤智大




私の人生の転機となった鍼灸整体治療を受けてほしい
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円~、(高校生以下は6100円~)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、お早めにご連絡ください。ご質問はLINEまたは電話やメールでも受け付けております。お気軽にお問合せください。