
院長:後藤お気軽にご相談ください!








赤ちゃんの向き癖とは、あお向けで寝ているときやベビーカーに乗っているときなどに、決まった方向ばかりに頭を向けてしまう状態を指します。頭の骨がやわらかい時期に同じ向きで長時間過ごすことで、片側の後頭部が平らになったり、頭全体が左右非対称な形になったりすることがあります。


軽い向き癖は、首がすわり寝返りが始まるにつれて自然と目立たなくなることもあります。しかし、向き癖が強かったり月齢が進んでも改善が乏しかったりすると、斜頭症や短頭症と呼ばれる頭の変形として残る場合もあり、早めのケアが大切になります。
向き癖や頭の形の歪みは、0〜6か月ごろの赤ちゃんには珍しいものではありません。海外の報告では、生後早期の乳児の4〜6割に位置的な頭蓋変形が見られるとされ、日本でも乳幼児健診で頭の形や向き癖について相談するご家族は増えています。見た目の問題だけでなく、首や姿勢のクセとして残ることもあり、早めに整えておくことが将来の安心につながります。
赤ちゃんの向き癖や頭の形でお悩みでしたら、一度当院までご相談ください。


向き癖そのものは緊急性の高い病気ではありませんが、何もせずに成長すると、頭の形の左右差や後頭部の絶壁傾向がはっきり残ることがあります。顔の輪郭や頬の張り方、耳の位置、顎のラインなどに左右差が出て、正面から見たときの印象にも影響してしまうことがあります。
首や体幹の筋肉の使い方に偏りが続くと、寝返りやハイハイ、つかまり立ちなどの動きに左右差が出ることもあります。これは人には原始反射というものがあり、成長の過程でしっかりと統合させてあげることでこれらの動きはスムーズになってきます。統合されなければ、姿勢のクセにつながり、将来的に肩こりや腰痛、頭痛などの不調を抱えやすい土台をつくってしまう可能性も否定できません。
開院以来、当院には赤ちゃんの向き癖や頭の形でお悩みのご家族も来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、赤ちゃんの向き癖の原因はひとつではないということです。


赤ちゃんの向き癖の原因として次のものが挙げられます。
赤ちゃんの向き癖は、いくつもの要因が重なり合って起こる症状です。
生まれる前からの要因に加え、生後の環境や抱っこの仕方、授乳の姿勢といった日常の「少しの偏り」が積み重なることで、赤ちゃんにとって楽な向きが決まり、その向きばかりを好むようになっていきます。一度平らになった部分は安定しやすく、更にその面を下にして寝たくなるという悪循環が生まれてしまいます。
病院やほかの治療院で「様子を見ましょう」と言われたとしても、赤ちゃんの向き癖や頭の形で不安が続いているなら、諦める必要はありません。お困りの際は当院にご相談ください。


赤ちゃんの向き癖への対応として、次のようなものが一般的です。
中等度以上の頭の変形に対して、専用のヘルメットを一定期間装着し、頭の形を整える治療が行われることがあります。
赤ちゃんの向きを意識的に変え、同じ方向ばかり向かないように寝かせる工夫を指導します。安全な範囲で抱き方や寝かし方も工夫されます。
費用負担が治療費は30万~50万円と高額なことや装着期間は6か月から1年と治療期間中は皮膚トラブルにも配慮が必要です。装着開始期間は生後8か月までなので早期発見が大切です。
効果が出るまでに時間がかかることがあります。赤ちゃんが嫌がらないこともあり、根気よく続けていくことが大切です。
まずはあなたのお子さんの向き癖の原因を明らかにすることが大切です。原因を取り違えたまま対策を続けてしまっては、思うような変化を期待しにくいからです。


当院は、丁寧なカウンセリングと検査で、赤ちゃんの向き癖の背景にある要因を見つけ出します。向きやすい方向だけでなく、首や背中、骨盤のバランス、ご家族の抱っこや授乳の姿勢まで確認し、根拠をもとに施術と自宅ケアの両方を組み立てます。
国家資格を持った院長が、検査から施術、自宅ケアのアドバイスまで一貫して担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持った院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 独自検査で原因を特定 | 丁寧な検査をせずに施術 |
| 施術 | 本物の技術力で 幅広い症状に対応 | マニュアルがあり パターン化した施術 |
赤ちゃんの頭と首、背骨や骨盤のバランスを確認しながら、どの方向に負担がかかっているのかを細かく分析します。そのうえで、赤ちゃんの体に負担の少ないソフトな整体を用いて、左右差や緊張を丁寧に整えていきます。
あわせて、ベビーベッドの配置や抱っこの仕方、授乳姿勢、タミータイムの始め方など、ご家庭でできる工夫も具体的にお伝えします。育児中の負担を増やさないよう、ご家族の生活リズムや性格に合わせた「続けやすいケア」を一緒に考えていくことを大切にしています。
向き癖の改善には、頭や首だけでなく、背骨や骨盤など全身の状態を把握することが重要です。首や背中の周辺には、自律神経をはじめとした大切な神経が集まっており、そのバランスが崩れると赤ちゃんの姿勢や向きやすさにも影響します。
変化を積み重ねていくことで頭と体の土台が整い、赤ちゃんの成長のレールに乗ることが出来てきます。赤ちゃんの向き癖でお悩みなら、赤ちゃん整体・小児鍼の専門家である当院にお任せください。
軽い向き癖であれば、首がすわり寝返りが始まる生後6か月前後までに目立たなくなることもあります。ただ、頭の形の左右差がはっきりしている場合なら、早めに専門家へ相談しながら整えていくことをおすすめします。
うつぶせ寝のまま長時間放置することや、自己判断で厚い枕やクッションを多用することは避けてください。窒息や安全面のリスクが高くなります。嫌がるのに無理に頭を押さえつけることも逆効果なので、赤ちゃんの様子を見ながら段階的にケアを進めることが大切です。
必ずヘルメット治療が必要になるわけではありません。あかちゃんの頭の形を専門とするクリニックでは変形度合いを計測できる頭スキャンがあります。左右対称率などを見てから考えてご相談ください。
向き癖は「同じ方向ばかり向くクセ」のことで、その結果として頭の形が変化した状態を斜頭症や絶壁、短頭症などと呼びます。つまり、クセの段階であれば早期のケアで整えやすく、頭の形の変形が強くなっている場合は医療機関と連携して対応していく必要があります。
向き癖があるから必ず発達障害になる、という明確な因果関係は示されていません。ただ、頭や首の左右差が大きい状態が続くと、姿勢や動きのバランスに影響する可能性はあります。心配な場合は、早めに小児科や専門家へ相談したうえで、体のバランスを整えるケアを取り入れていくと安心です。
変形が気になるようでした早めの受診をお勧めします。赤ちゃんの頭蓋骨の縫合骨化は生後早い段階から進んでいます。月齢が浅いほど変化しやすものです。
成長とともに目立たなくなることもありますが、乳児期に強い左右差があった場合は、ある程度の形の違いが残ることもあります。将来の見た目のコンプレックスが気になる場合は、頭の骨がやわらかく変化しやすい乳児期〜1歳前後までに整えておくと安心です。
小児科での相談や頭のかたちのクリニックなどを受診することが一般的です。当院では、医療機関での評価を尊重しながら、日常ケアと体のバランス調整の面でサポートして、お子様の「成長のレール」にスムーズに載せることを考えていきます。


赤ちゃんの向き癖と当院の鍼灸整体は相性が良く、頭の形だけでなく、全身のバランスや睡眠リズムを整えていくことができます。病院や他の治療院では「様子を見ましょう」と言われて不安が残っている方にも、丁寧な説明と検査で安心して通っていただいています。


赤ちゃんの向き癖は、早めに対処すればするほど整えやすくなります。一人で悩みを抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。




肩こりやそれに伴う頭痛、腰痛などで受診しました。初めての鍼灸だったので怖かったのですが、痛みもほぼなく、問題なく受けることができました。よく原因などについてもお話しいただき、安心して施術を受けられました。慢性的な症状なので、継続的に通って体質自体を改善したいです。
匿名さん(40代/男性)




後藤智大先生は、研究熱心で、新しい知識や技術を身に着けるために、常に学び続けることを忘れない先生です。また、患者さんやクライアントの為に役立つ新しい情報に、いつもアンテナを張っております。
人間総合科学大学教授 小岩 信義先生
博士(医学 昭和大学)
人間総合科学大学鍼灸医療専門学校・専任講師
新宿医療専門学校・非常勤講師
昭和大学医学部第二生理学教室・兼任講師
















国家資格取得後、大学病院、整形外科胃腸科内科、鍼灸整骨院、高校部活動での選手ケアなど、多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
複数の施術者がいる場合、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう懸念があります。


当院では血圧をはじめ、脈診、触診、姿勢確認、動作確認、徒手検査を通じて現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。初回のカウンセリング・検査にはお時間を頂いております。
適切な検査を実施せず、原因を特定できないまま施術をする治療院もあります。


当院では日本製のディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用しています。その方の体質や体調に合わせて、最適な鍼の太さや長さを選んで施術します。
基本的な医学知識や技術が不足した施術者がいるのが実情です。


老若男女を問わず、延べ200件を超える喜びの声を頂戴しています。鍼灸専門サイト「鍼灸コンパス」やGoogleでも高評価をいただいています。


院内は木材パーテーションを使い、明るく清潔を保つよう心がけています。中浦和駅・浦和駅・武蔵浦和駅から徒歩15分。東の台バス停から徒歩1分、駐輪場併設、近隣にはコインパーキングがございます。最終受付は火曜・金曜は20時まで。土曜日も開院しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。記入しづらいこと等がありましたら直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明、検査的治療


神経学的検査、整形外科検査、動きの検査等をおこない検査結果から現在の状態を推定して説明し、検査的治療をおこないます。
⑤お会計・次回のご予約


お支払い方法は都度払いは現金をお願いしております。回数券・まとめ払いはクレジットカード決済がご利用できます。クレジットカードはVISA・Master、PayPayをご利用いただけます。次回のご予約をこの時に承ります。
⑥2回目(初回検査結果の説明・治療計画の説明)


初回でおこなった各種検査の分析結果を説明致します。それに基づいた治療計画をお伝えしております。
⑦施術(整体)


国家資格を持った院長が直接施術致します。鍼灸が苦手、整体がくすぐったいく苦手という場合にはご相談ください。
⑧施術(鍼灸)


鍼灸は体質に応じて変化させていきます。
⑨アドバイス・次回の予約


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等がございましたらお尋ねください。




①浦和駅西口(伊勢丹側)を出て左へ進みます


②再開発中工事現場を左手に直進します


③浦和駅西口交差点」を左折します


④次の信号を右折します


⑤緩い下り坂を進みます


⑥信号を渡り坂を上ると国道17号にぶつかります


⑦「別所三丁目交差点」のガラス張りのビル2階が当院です


⑧階段を上り2階左へ(少し急なのでお気をつけください)


正面入り口になります


回数券・まとめ払い時にVISA・Master・PayPayがご利用いただけます。都度払いの場合には現金払いをお願いしております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では原因を考え根本治療をおこなっているため完全自費治療となっております。保険治療では医師の同意の上で限られた疾患のみ認められております。詳しくは、各種保険組合によって扱いが異なる場合がございますので各種保険組合にお問い合わせください。
当院は、医療連携を目指しております。骨折など急性症状(内科・外科問わず)の場合には病院等を一度受診されてからがよろしいかと思います。受診されていない場合で、病院での検査が必要と判断した場合にはこちらか受診を勧めることもございます。


鍼灸でもっと元気に!


「鍼灸ってすごい!」
これが私が鍼灸師になった原点です。
高校生の頃、初めて鍼灸治療を受けました。なんだかわからないけど、あれだけ辛かった腰痛が鍼で楽になったことに驚き感動したことを覚えています。この体験が仕事を辞め、学校に入り直し鍼灸と整体を組み合わせた治療法で開業に至る原動力となりました。
33歳の時、大きな選択と決断を迫られました。
三日三晩考え続け、自然とため息が出る状態。四日目の朝、立ち上げれないほどの眩暈に襲われました。心身相関、心と体は繋がっていると感じる瞬間でした。
その体験から、心から心身が大切であると考えるようなりました。治療でもひとりひとりに合わせた治療法を大切にしています。
当院で鍼灸と整体で心身共に元気になり、やりたいことが出来る体にしませんか?
このサイトがあなたのお悩みに少しでもお役に立てたら幸いです。
まずはお気軽にご連絡をください。
武蔵浦和ブロッサム鍼灸治療院・スポーツ整体
院長 後藤智大




私の人生の転機となった鍼灸整体治療を受けてほしい
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円~、(高校生以下は6100円~)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、お早めにご連絡ください。ご質問はLINEまたは電話やメールでも受け付けております。お気軽にお問合せください。