
院長:後藤お気軽にご相談ください!


「検診で逆子と言われたけど、どうすればいいの?」と、突然のことに戸惑っているママさんも多いのではないでしょうか。逆子は妊娠後期になっても自然に戻ることもありますが、「このまま何もしなくていいの?」と不安になりますよね。この記事では、浦和Blossomはりきゅう治療院・スポーツ整体の院長・後藤智大が、逆子の基本的な知識から逆子体操・逆子の鍼灸まで、やさしく解説します。


逆子と診断されて「どうしよう…」と焦って来院されるママさんは少なくありません。でも、早めに対処を始めることが大切です。一緒に赤ちゃんが向きを変えやすい環境を整えていきましょう!
赤ちゃんは通常、頭を下にして出産に備えます。この頭が下の状態を「頭位」と呼ぶのに対し、お尻や足が下を向いている状態が「逆子(骨盤位)」です。妊娠28週ごろまでは赤ちゃんもよく動くため、逆子になっていることは珍しくありません。ただ、34週以降になっても逆子のままの場合は、出産方法に影響することがあるため、早めの対処が大切とされています。
逆子になる明確な原因は、じつははっきりとわかっていないことも多いです。ただ、いくつかの要因が影響することがあると言われています。
「自分のせいで逆子になった」と自分を責めてしまうママさんもいらっしゃいますが、ほとんどの場合は生活習慣だけが原因ではありません。まずは自分を責めすぎずに、できることから取り組んでみましょう。
逆子と言われると「なんとかしなければ」と、ネットで調べた方法をすぐに試したくなりますよね。ただ、自己流で無理な体操や強い刺激を加えることは、かえってリスクになることもあります。特に以下の点には気をつけてください。
お腹のハリが強い、痛みがある場合には無理をせず、必ず担当の産婦人科医に相談してください。
この時期は赤ちゃんもよく動くため、自然に頭位になることが多いです。医師から特に指示がなければ、過度に心配しすぎず、体を冷やさないようにすることを心がけましょう。鍼灸院での治療を受け始めることは心身のリラックス、安産にもつながると考えれていますお勧め致します。
この時期から逆子体操や逆子の鍼灸を始めると、赤ちゃんが回りやすいと言われています。逆子体操は産婦人科でも指導されることがありますが、やり方に迷ったら専門家に確認するのが安心です。逆子の鍼灸では「至陰(しいん)」というツボへのアプローチが代表的で、やわらかいお灸を使って体を整えていきます。(自宅でできるお灸もあるので試してみることもいいです。ただ、反応がいまいちであったり心配な場合には鍼灸院に相談してみてください)
この時期は赤ちゃんも大きくなり、回りにくくなってきます。産婦人科と連携しながら、鍼灸や整体でのサポートを集中的に行うことが多いです。


逆子の鍼灸では、足の小指の先にある「至陰」というツボにお灸をすることで、子宮の血流を促し、赤ちゃんが動きやすい環境を整えることを目指します。また、骨盤まわりの筋肉の緊張をゆるめることで、赤ちゃんが回転しやすくなることもあります。その為、ママの体をリラックスさせるということはとても大切で、不安になるとネット検索でさらに不安を煽るというをしてしまう方も多いです。
今からできることをして信じて、赤ちゃんに語り掛けていくことが母子ともに健康になる秘訣です。逆子灸の効果には個人差がありますが、体が整うことで不安もなくなり体も軽くなり結果、逆子(骨盤位)も戻ると考えています。
逆子への整体・鍼灸の詳しい施術内容については、こちらのページもあわせてご覧ください。
産婦人科の許可を得た上で、以下のケアを取り入れてみましょう。
| 状況 | 対応の目安 |
|---|---|
| 妊娠29週以降に逆子と診断された | 早めに鍼灸・整体の相談を |
| 逆子体操を始めたいが正しいやり方がわからない | 専門家に確認してから実施 |
| 34週を過ぎてもまだ逆子のまま | 産婦人科と並行して集中ケアを |
| お腹の張りや痛みがある | まず産婦人科を受診、鍼灸併用 |
| 不安が強く精神的につらい | 気軽にご相談ください |
「逆子と言われて、どうしていいかわからない」という気持ち、とてもよくわかります。浦和Blossomはりきゅう治療院・スポーツ整体では、妊娠中のデリケートな体に配慮しながら、安心して受けていただける逆子の鍼灸・整体ケアをご提供しています。一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。赤ちゃんとの大切な時間を、一緒にサポートさせていただきます。



