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坐骨神経痛と座り姿勢

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こんにちは。 武蔵浦和ブロッサム鍼灸治療院スポーツ整体院長、後藤です。 スポーツを楽しむ方が腰痛や坐骨神経痛で思うように動けなくなるのは、本当に残念ですよね。それ以外にも日常で坐骨神経痛がでたり、座っていると痛くなってきたりというのは煩わしいものです。
実は私も過去に坐骨神経痛や足底筋膜炎で悩まされたことがあります。そんな経験から今日は坐骨神経痛と座り姿勢について話していきたいと思います。

目次

坐骨神経痛と座り姿勢

坐神経痛は、お尻から尻の裏、ふくらはぎ、足先にかけて伸びる坐骨神経が圧迫・刺激されることで起きる「症状の名前」であり、多くは椎間板ヘルニアや筋肉の過緊張、骨盤まわりのバランス不良が背景にあります。
原因として考えられることが、リモートワークやスマホ時間の増加で、日ごろスポーツをしていても日常は座り続けているという方が多く、坐骨神経痛や腰痛を一時的に患ってしまうケースがあげられます。
また、スポーツをしている方はトレーニングや走り込みで知らぬ間にお尻の筋肉が硬くなりそれが原因となり坐骨神経痛になっていることも少なくありません。

坐骨神経痛の増加と治療の選択

坐骨神経痛を主訴に来院される方が年々増えています。数ヶ月前から坐骨神経痛が続き、整形外科で椎間板ヘルニアの手術を勧められていた方、鍼灸と整体を受けることで痛みとしびれが徐々に軽減され、気持ちも明るくなったというケースもあります。心身相関、心と体はつながっていますので、誰でも体の調子が悪い時には気持ちも沈むもの。逆に体の調子が良いと自然と発言もプラスの方向に向くものです。ステートと言って体と心の状態をいい状態に保つことが、いい仕事、生活につながることは間違いありません。

このように症状が重くなる前に、コルセットやセルフケア、治療院選びを「なんとなく」で決めてしまうのではなく、慎重に選ぶことがとても大切です。

コルセット選びでよくある誤解

コルセットを選ぶときにありがちな間違いは、次のようなものです。

  • 見た目のカッコよさやブランドイメージだけで選ぶ
  • 価格の安さだけを基準にして、サポート力やフィット感を無視してしまう。
  • とにかく「値段が高ければいい」「CMでやっているからいい」と考えてしまう。

実は、「固めて守る」ことを重視し過ぎてしまうことが多いですが、幅の大きなコルセットは肋骨などの動きを制限し、サポート感が弱い場合があります。運動中に使用するならば、昔ながらのゴムバンドもフィット感と柔らかさがあるのでお勧めです。

急性期に重視すべきコルセット

急性期は、痛みが強く腰回りが不安定なことが多いです。そのため幅広のコルセットや緩めのコルセットは安定性にかけ、コルセットをしても効果を感じられないものであったり、締め付けようと力を入れているうちに逆に痛みを感じてつらい思いをすることもあります。
コルセットの効果として

  • 衝撃やブレを適度に吸収してくれるため、腰椎や筋肉への負担が軽くなる。
  • ある程度の自由度を残しながら支えてくれるので、筋力を使いながら骨盤を前傾しやすい。
  • 腰の負担を軽減し悪化しにくい状態を保ってくれる

実際に「腰の痛みがなかなか取れなくて困っていましたが、かなり楽になりました」というお声をいただいた方も、急性期にはコルセットを使いながら負担を軽減してもらっていることもあります。急性期の場合は2~3週間使用するといいでしょう。急性期後にもコルセットを使い続けることは筋力低下につながるので使わなくてよい時期になったら積極的に外して自分の筋力を使うようにします。

来院された患者さんの声と実例

当院には、このような方々が来院されています。

  • 数ヶ月前からの坐骨神経痛でリハビリに通っても良くならず、椎間板ヘルニアの手術を勧められていた方。
  • 腰痛と坐骨神経痛で初めて鍼灸・整体を受け、「理想の組み合わせで体も心もほぐれました」と言ってくださった方
  • マラソンに伴う腰痛で通院され、「先生もランナーなので悩みをわかってくれて安心できる」と続けて来院している方。

丁寧に状態を聞き検査をして、日常の姿勢や競技特性まで含めて評価しながらコルセットや治療内容を提案しています。

コルセット選びの目安

症状の程度によって、選ぶべきコルセットの方向性は変わります。

  • 長時間座っているとお尻~足にかけて痛みやしびれが出る

    →骨盤までしっかり囲う中等度の固定力があり、ベルト幅が狭めで圧を分散できるタイプが安心です。 前屈・回旋が制限されすぎないものを選び、スポーツ時だけでなく日常でも使えるものが理想です。
  • 圧迫骨折・動きのなかで鋭い痛みでる。

    →骨盤から肋骨まで届く幅広のベルトで全体を包み込むような動きを少し制限するようなものが理想的です。

坐骨神経痛と腰痛の予防

坐骨神経痛や腰痛の予防には、日々のストレッチと体操がとても大切です。
逆に痛みが強い時期に無理なストレッチを行うと、かえって症状を悪化させてしまうこともあるため注意が必要です

予防のためのポイントは次の通りです。

ストレッチの重要性:ハムストリングス(太ももの裏)、臀部(梨状筋など)、ふくらはぎ、坐骨神経通り道となる筋肉の柔軟性を確保します。

  • 予防のためのストレッチ
    ・椅子に座って片脚を前に伸ばす、背筋を伸ばしたまま軽く前屈しハムストリングをストレッチ
    ・椅子に座って膝を4の字にして反対側の足に足首を載せ、腰から倒しお尻をゆっくり伸ばすストレッチ
  • 予防のための体操
    ・キャット&ドッグ(四つ這いで背中を丸める・反らす)で関節可動域うや筋肉の柔軟性を確保
    ・体幹トレーニング(プランクやブリッジなど)で、腰を支える深層筋を鍛える
  • 当院では、治療と共に「どの筋肉が硬いのか」「どの方向の動きが弱いのか」を明確にした上で、その方だけのストレッチ・体操メニューをお伝えしています。

コルセットを選ぶ際には、次のポイントを意識

コルセットのつけ方は、立った状態で軽く姿勢を伸ばし、お腹に力を入れた状態で付けると、締めすぎを心配する必要はありません。一日中つけっぱなしではなく、長時間の座位などではたまに締め直したり、荷物を運ぶなど負担の大きい時間帯には締め直して使用するのが基本です。

・軽い力でしっかり占めることが出来るか?
・自分に合ったサイズであるか?
・汗むれに強いタイプかどうか(メッシュ素材であるか?)
・試しに試着して装着具合を確認できるか?

治療院や医療機関で相談し、症状に合ったタイプを提案してもらいます。

当院の坐骨神経痛の治療

当院では「検査8割、施術2割」と考え、問診と検査を重視した治療方針を大切にしています。
脈診・触診・姿勢確認・動作確認・徒手検査など、5種類の独自検査で不調の原因を特定し、東洋医学と西洋医学を融合させたオーダーメイドの鍼灸と整体を組み合わせていきます。

根本原因を特定するために、痛みの場所だけでなく、過去の怪我や練習量、仕事での座り方・立ち方まで含めて総合的に評価します。

院長の想い

「丁寧にヒアリングや検査をしてくれ安心できた」「初めての針灸治療でしたが、不安や痛みに寄り添ってくれてその日のうちに次の予約を入れました」といった言葉をいただくたびに、治療家としての責任とやりがいを強く感じます。高校生の頃に自分自身が腰痛で苦しみ、鍼灸治療で救われた経験が、今の仕事に繋がっています。

坐骨神経痛や腰痛があっても、悲観しすぎることはありません。スポーツを楽しみたい、旅行に行きたい、痛みなく過ごしたいと目標があれば人はそこに向かって進んでいきます。鍼灸は血流を良くし痛み緩和し自分で治す力を高める治療です。興奮しすぎた神経を沈め呼吸を深くし自然治癒力を高めてくれます。
武蔵浦和ブロッサム鍼灸院スポーツ整体は、これからも全力でサポートしていきたいと考えています。

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院長:後藤

私の人生の転機となった鍼灸整体治療を受けてほしい

そんな想いから生まれたキャンペーンです。

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根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています

2回目以降は6,600円~、(高校生以下は6100円~)

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院長:後藤

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